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マイケルから免疫異常を考える

   



   



   彼が主治医から「尋常性白斑」「全身性エリテマトーデス(SLE)」と

   診断されたのは1986年だといいます

   このふたつの自己免疫疾患を患っていたわけですが

   原因は何なのか?と 多くの人は思います

   こういった難病は 原因や根本的治療が分からないので

   難病指定となるんでしょうけど・・・

   あるキッカケで発病するというのは言われています

   移植・外科的手術・出産・強い紫外線(SLEの場合)・ストレス・・・

   微妙な言葉ですよね・・・

   出産に関しては ホルモン値が産後に変わることが影響するらしく

   実際 私の知り合いの方も産後にリウマチが悪化し発病しました

   

   私の場合は 確かに精神的にかなりキツい頃で

   肉体的にも身体がダルいのに無理をしていた時期でもあります

   最初は顔の皮膚がカビがはえたようにガサガサ・グジュグジュ

   赤くただれ始めて その後に生理の出血がひどくなり

   蛇口をひねったみたいに大量出血をして輸血2本することに・・・

   その後 微熱が下がらない、ホルモン数値(甲状腺・副腎)の減少

   関節痛という経過の中で 1992年の夏に膠原病の数値が表れ始めました

   


   マイケルも私も この日から この原因で発病しましたではなく

   その前から 少しずつ異常はあったのかもしれないし

   例えば マイケルの場合はCM撮影時の事故による

   火傷が誘因かもしれないですし 

   そのストレスが引き金になったかもしれません

   私の場合は 疲れていて抵抗力が落ちている所に

   弱り目に祟り目で 輸血したことが誘因かもしれません

   個人の体質・「氣」の状態・「血」の状態・日常生活の負荷

   そこに何かしらの誘因が引き金となるんだと思うんです

   常に 物事は「複合的」な影響のもとに起こるのだと・・・




   私自身がそうですが 膠原病を患う方は

   敏感な方が多いように思います

   それは化学物質や異物 霊的な物も含めてです

   何か普段と違うぞっ!!と身体が反応しやすいのではないかと・・・

   そうすると それを排除しようと身体が頑張れを始めます

   何か異物を感じとってるわけで 

   その際 免疫が通常以上に動き出すような気がするのです





   そこで最近 なぜ自己免疫疾患が増えているのか・・・

   に繋がっていきます

   空気中には あまり考えたくありませんが

   放射能がバラまかれた状況です

   放射能の人体への影響はさまざまです

   ある人は免疫力が下がり体調を崩してしまう

   ある人は身体から排除しようと免疫がフル稼働しすぎて

   己の細胞までも傷つけてしまう

   ある人は免疫異常で活発になってしまう

   福島第一原発の爆発後に 黄身が二個ある卵が多く市場に出回った話しは

   聞いたことありますか?

   活発ゆえの成長が良すぎる奇形です

   放射能が「氣」を狂わし 遺伝子レベルに入り血に直結する

   

   いま「免疫を上げる」と叫ばれています

   ただし 上げすぎても免疫異常がおこると理解してください

   すべてはバランスです

   低すぎず 高すぎず

   血圧も同じですね

   その方 その方にあったバランスがあるんです

   私が健康相談でおひとりおひとりに合ったアドバイスと言うのは

   個々を見ないとアドバイスにならないからであり

   そういった面では 漢方の「証」に似ているかもしれません




   これからも大事なことは

   新たな細胞を作ることに重点をおくこと

   とにかく細胞の活性化です


   その為にご用意しているのが

     SUPERMOON ENERGY 「Poarl Fine」です
     (スーパームーン・エネルギー ポアールファイン化粧水)

   「氣の道」を整えることにより「血の道」を整える

   これは 常に合い言葉ですね

   ぜったい負けない身体を一緒に作り上げましょう!!!












     

Posted at 2013年08月23日 09時00分39秒

 
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