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ネコの風助 命の大切さを語る

風助が勝手気ままに2013を語る!!!
政治、経済、何でもござれ!!

 注)あくまで2歳のネコの発言ですので、その点はご理解ください





 ふれすかんさんの

  天正少年使節団イタリア随行ネコのブログ より転載

  「この子を助けて!!猫の輸血、猫の血液型、知っておいて安心。」

  http://ameblo.jp/tenshou-italia-neko/entry-11543216509.html




 多くの方が転載されている記事なので

 すでに お読みになられた方もいらっしゃると思います

 なんとか輸血して この子を助けてあげて!!と思う気持ちと

 じゃぁ 自分のネコの血をあげます!!と

 大急ぎで病院へ駆け込めるか・・・

 とても大きな選択を抱えると思うんですね

 人間だったら 当たり前に受けられる処置なのに

 ネコにとっては 難しい処置になるなんて納得いかない気持ちもあります

 でも これがもし うちの子だったら・・・

 と 一度は皆さん考えると思うのです

 私も 考えます

 そして 刻々と命の時間はせまってきます

 

 

 
 未成年の臓器移植もそうですが 本当に難しい問題です

 この命を救いたいという思いと

 提供する側の思いと・・・

 とくに脳死の判定や そこでの臓器提供は

 提供する側にも この命を救いたいという思いがあるのですから






 誰にでも 起きるであろう 大きな選択は

 家族の誰かが倒れた時 病院で渡される

 延命措置についての書類があります

 私も3ヶ月前 母が倒れた時に医師から渡されました

 家族会議をひらき 話し合いました

 父は少しでも長生きさせることが 延命措置だと思っています

 そんな父に実際のことは 酷で伝えることはできませんでした

 本人の生き方を考えて 延命措置をすべきか?話し合うことが大切だけど

 それを見守り続けなくてはいけない 自分たちにとってどうするか?

 と議論は続きます・・・

 


 
 命にまつわることは 何度も何度も話し合っても

 何がいいのか分からないことだらけだと思うのです

 だからこそ 何度も何度も考えることが大切なんだと・・・





 今日 このいま現在 輸血ができたかどうか

 私は情報を得ていません

 でも この小さな命のおかげで 私達は命について考えさせられています

 我が家のペットが病気になった時 自分はどうするか・・・

 家族が病気になった時・・・

 自分が病気になった時・・・

 健康でいられることへの感謝

 命あることへの感謝

 「今日をしっかりと生きる」ことが どれだけ大切なことか

 私達は小さな命から教えられているんですね





 レオンくんの状態が 少しでも安定することを祈ります




 


 「レオンくん 大丈夫かな・・・

   ボクも応援してるからね!!

    みんな応援してるからね!!」

Posted at 2013年06月05日 14時51分21秒

 
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