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ダライ・ラマ14世の言葉 4

 
 私が尊敬するダライ・ラマ14世の言葉をご紹介します

 ダライ・ラマ14世は インドに拠点を置くチベット亡命政府の長であり
 チベット仏教の最高指導者でもある


   
   


   誰もが生まれつきの敵であったり

   友であったわけではありません

   「敵」も「友」も

   自分が人々とどう接するかで生まれるのです

                       ダライ・ラマ14世


  久しぶりに家でボーッとしながら大好きなSEX AND THE CITYの
  再放送を観ていました
  主人公のキャリーは大切な思い出が詰まったパソコンが壊れてしまい
  そんな時に親友のお母さんが亡くなり・・・
  辛い状況になります
  となりには恋人が寄り添ってくれています

  でもキャリーは恋人にその辛さを委ねることができないのです
  お通夜に来る必要はないと彼を遠ざけ・・・
  彼もそんな彼女を不思議に思います
  新しいMacをプレゼントしようとサプライズを演出しても
  キャリーは喜びません
  
  彼は どんなに家の鍵を交換し合って行き来しても
  心の中に入れてもらえないことに腹をたて鍵を置いて出て行きました

  キャリーは何を怖れたのでしょうか・・・
  どんな怖れが 彼女を結果 孤立させたのでしょうか・・・

  30代後半の独身女性
  自立して仕事をして
  自由に生きる
  たくさんの恋愛をしたけど たくさん別れもした
  寂しいと思う時もあるけど ひとりが楽だとも思う

  もう深く傷つくのが恐かったのでしょうか
  裏切られるのが恐かったのでしょうか
  自分のスペースに立ち入られるのが嫌だったのでしょうか
  自分のペースを乱されるのが嫌だったのでしょうか

  彼女はお通夜へ向かう前に 彼に電話をいれました
  「もし甘えることを覚えて
  なのにあなたと別れたり あなたが死んだり
  私の前からいなくなったら・・・
  私はどう生きていけばいいか分からなくなる」


  お通夜の会場 最後に後ろを振り返ると
  そこには彼の姿が・・・

  私はこのストーリーが好きです
  いかに人間が自分の心に共有スペースを持つことが難しいか
  分かりやすいストーリーだからです
  彼女が弱さを隠す
  彼が突き放す
  彼女が弱さを告白する
  彼が受け入れる
  シーソーみたいですよね

  誰もが心の中に15%でいいから 共有スペースを持っていたら
  価値観の違いでスピード離婚はなくなるんじゃないかな?と思います


  
  

  
  

  

  

Posted at 2012年12月19日 18時33分32秒

 
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