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マザー・テレサの言葉 3

 私が尊敬するマザー・テレサの言葉をご紹介します

 マザー・テレサはカトリック教会の修道女にして「神の愛の宣教者会」の
 創立者である
 同会の目的は「飢えた人、裸の人、家のない人、身体の不自由な人、
 病気の人、必要とされることの無い全ての人、誰からも世話されない人の為に
 働く」ことであった
 「死を待つ人々の家」を開設、以降ホスピスや児童養護施設を開設した




   


   神様は私たちに

     成功してほしいなんて思っていません

       ただ、挑戦することを望んでいるだけよ

                       マザー・テレサ


  今年はオリンピックイヤーでしたね
  なんか 去年だったような錯覚をおこしてしまうけど・・・

  水泳の北嶋選手
  二度も金メダルを取ったら たいていは引退するよね
  でも彼は 被災地の子ども達に約束をして
  さらに泳ぎ続ける決断をし オリンピックへの切符を手にし
  個人ではメダル獲得はできなかったけれど
  団体戦で見事な「これぞ北嶋!」の泳ぎをみせた
  チームも彼を手ぶらで帰させるわけにはいかないと健闘し
  そして彼らは表彰台の上で最高の笑顔をみせてくれた

  スポーツ選手は ある意味 明確な目標があるから
  「挑戦」ということが分かりやすいと思う

  でも私達ひとりひとりも 自分の人生において戦っている
  大げさに思うかもしれないけど・・・
  自分の成長と戦っているんだと思う

  人生に対して 明確な目標を定められたら
  そこへ向かうということは 同じく「挑戦」なんだよ!

  ほら!金メダルじゃなくても 皆さん感動したよね!?
  私達も 成功の確率ばかり考えて楽な選択ばかりしないで
  なんか 魂が熱くなるような・・・
  「よっしゃ〜!やるぞーっ!!」的な 「挑戦」をしてみようよ!!!



   


   この笑顔が また次の挑戦者を生む原動になるんだよね!
   見てると こちらも笑顔になる!!
   
   さ〜て やってみるか〜!!


  
   

Posted at 2012年10月21日 18時36分56秒

 
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