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「HIROMIさんのひとこと 4」

          
             

  震災から まもなく1年が経ちます
  連日 震災関係の特集が放映され 改めて災害の大きさを感じると共に
  私はこの1年間何が出来たのだろう?と自問自答しています

  あの日、私はお店で地震に遭いビルが大きく揺れ
  道路が波打っていることに恐怖を感じました

  家族とすぐに連絡を取り合えたことが心の支えだったのを覚えています

  その後の計画停電も今の自分に出来る細やかなことと
  キャンドルの明かりを見ながら、当たり前のことがどんなに有難いのかを知り
  物を大切にする生活を見直しました

  直接ボランティア活動に参加した友人から現状を聞き、報道されない現実を知りました
 
  お店には福島・茨城から避難して来られた方もお見えになり
  少しですが 支援物資のお手伝いもさせていただきました

  また、私は役所で相談員の仕事もしており、原発から20数キロ離れた所から
  親類を頼って来られた方にお話を聞く機会がありました
  新築のご自宅は半壊し住める状態ではなく、お子さんのことを考え
  こちらで生活することを決めた!と言われたその姿に生きる力強さを感じ
  逆に私が勇気をいただきました

  ブログでも以前にご紹介した南三陸町の遠藤未希さんの最後まで自分の仕事を
  全うした姿は忘れることはありません

  まだまだ私が知らない事実が沢山あり 自分に出来る事があるはずです
  3月11日 それぞれの形で祈りを捧げましょう

Posted at 2012年03月09日 23時51分16秒

 
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