社会福祉法人徳和会は特別養護老人ホーム花の季苑、薔薇の樹苑、ムーンシャドウの運営をしております。

薔薇の樹苑/H29.5.「よさこいチーム来苑」5月3日

こんにちは。5月3日は“博多どんたく”でしたね。
薔薇の樹苑では今年もENTORANCE(エントランス)の皆さまが来られました。この日は数グループで10箇所の施設を訪問されるとのことです。

“よさこい”といえば“鳴子”を思い浮かべますが、華やかな衣装もよさこいの魅力の一つです。今回の衣装もとても美しいですね。





大きな声や表情から、観る人たちを楽しませつつエントランスの皆さま自身も楽しまれていることが伝わってきて、ご利用者の皆さまにも笑顔があふれます。踊りや鳴子の音も揃っていて、とても綺麗でした。


首を長くしてこの日を待っていたご利用者の皆さま。演舞に合わせて鳴子を振る応援にも熱が入ります。「楽しかった」「長生きして良かった」との感想をいただきました。


早すぎて仕掛けが分かりませんでしたが、演舞の最中に一瞬で真っ赤な衣装に変わり、驚きました。






踊りだけではなく衣装や道具も工夫されていて、最後まで目が離せません。アンコールにも応えて頂いた上、この後も別の施設を訪問し、博多に戻ってまた演舞というスケジュールをこなすエントランスの皆さま。すごい体力ですね。


チーム名の「ENTORANCE」とは英語の「ENTRANCE(入口、門出)」と掛け、「よさこいへの入口になると共に新しい人生の門出になる様に」という想い、また、色々な花の頭文字でもあり、その花言葉には「感謝」「絆」等の意味があるそうです。

今回も素敵なよさこい踊りからたくさんの元気をいただきました。ありがとうございました。これからの皆さまの活動を応援しています。ぜひ、またお越し下さい。

薔薇の樹苑 一同

Posted at 2017年05月09日 08時30分00秒