2018-11 の記事

流行歌

重厚な昭和が終わる頃、石原裕次郎と美空ひばりが消えて行った。

平成が始まり長い低迷期に入った頃、あまり質の良くない素材(メロディー)を強いスパイス(16ビートのリズムと変な英語の歌詞)でまぶしたファストフードのような歌が溢れた。

そこで育ったスーパーアイドルもそこを上手く抜け出し、平成が終わりに近づいた今年引退した。

流行歌は時代背景とその時の自分の心象風景を映し出してくれる。
楽しかったことはもちろんだが、思い出したくもない痛い失敗も懐かしいものに変えてくれる。

コ・ロ全盛の頃いい歌もありました。

中西保志「最後の雨」 
衛藤利恵「天使の微笑み」
古内東子「誰よりも好きなのに」 
かの香織「午前2時のエンジェル」等々

懐かしくないですか?

Posted at 2018年11月28日 13時28分43秒