2012-05 の記事

需給バランス

福岡市役所では職員の飲酒による事件があまりに多発するので、これから1か月間自宅以外での飲酒を禁止するそうです。

役所近辺の飲み屋さんは死活問題でしょうし、自宅に毎日早く帰って飲酒すれば、今度は家庭内が心配です。
要は公務員のカネと時間が余り過ぎているからではないですか?

対応は以前に比べればかなり良くなりましたが、某区役所に行くと、今だにスーツにサンダルを履いている男性職員がいます。

デパートの社員や銀行員がサンダル履きでフロアをウロウロすることはありません。お客様に接しているからです。市民はお客様ではないのでしょうね? 給与を大手企業並みにするなら、服装プロトコルもそれに準じたらどうかと思います。

話は変わりますが、
先日のニュースで、東京のデパートの初夏に向けてのターゲットが、40歳前後の独身男性だと聞いて驚きました。対象人口が多いのと、お金を持っているから、とのことです。

ここ博多の街は逆に、この年代の独身女性だらけです。そしてみんな美しいです!

このテーマでブログを書くと、私は大勢の患者様を失う危険性があります。
しかし日本の少子化対策のため、敢えて述べましょう! 残り時間が限られて来ましたから・・

最近弊院でも顔美容鍼のために女性が来られるようになり、昭和40年代後半生まれの方々のお話をお聞きすることが多くなりました。

「博多には オトコがいない!」 

婚活パーティに行くと、いつも同じ男どもが来ている。その方々には興味は無い。
たまに「これは!」と思ったら、サクラか?
合コンに行くと、男どもの半分は既婚者だったりする。

福岡市は全国の政令指定都市の中で、結婚適齢期(?)の男女人口比に最も差があるらしいです。

私も、福岡市は全国でも最も住みやすい街、と自負しています。
女性は美しく洗練され、親は教育にも熱心ですが、県外にはなるべく出したがりません。女性の仕事は贅沢言わなければ、何とかなりますし、この街でほとんどのことが完結します。

但し大きな工業地帯などは無く、男の職場は不足気味です。

私ら以前の男どもは、意識するしないにかかわらず「九州男児」として育てられました。
「国」を想い、何よりリーダーシップを求められました(結果は問わないで下さい)。

根拠の無い自信に溢れ、すぐ大言壮語します。
「世界中を敵に回しても、俺は君を守る!」なんて言葉が大好きでした。
九州の女性は賢明なので、世界中を敵に回すバカなんぞに惚れるはずはありませんが、オクビにも出しません。

尤もそのくらいでなければ、西から明治維新など起きなかったかも知れませんが・・

もしかしたら私ら「九州男児」が威張れたのは、昔から女に比べ男が少なかったからなのかな?と思います。昔は「いくさ」で男は減りましたからね。

ヨーロッパよりアメリカの方が「レディファースト」だと感じます。
西部劇など観ると、危険な新天地には女性が極端に少ないです。酒場の女と大牧場主の令嬢しか出て来ません。タイプは違うけどどちらも魅力的です。荒くれ者のカウボーイ達も紳士になります。

九州の女性たちも「博多」に留まらず、より大都市を目指してはどうでしょう?
親御さんたちも「東京は危なかよ!」などと言わずに・・
少なくとも福岡より拳銃発砲事件は少ないです。

私見ですが、例えば東京育ちの男たちは「九州男児」に比べると、大勢の人の中でメンバーシップ、フォロワーシップをより身に着けていると思います。当然数少ない女性たちに細かい気遣いをします。言葉も寅さんやたけしさんの下町言葉だけでなく、女言葉のように聞こえる山の手言葉の優しい響きに、九州肉食女子も絆される可能性大です(しかしあせってはいけません。男の数は有り余る程です)。
 
誤解を恐れずに言いますが、東日本でこれだけ色々なことがあるなら、大手企業は本社機能をもう少し「博多」辺りに移転して頂けないでしょうか?それもエグゼクティブの単身赴任でなく(楽しいでしょうが・・)、幅広い年齢層の独身男性を・・

日本の人口減少に憂う毎日です。

Posted at 2012年05月22日 21時38分08秒