武道 その5

大相撲の八百長問題 落ち着いて来ました。

政治とワイドショーネタはなるべくこのブログでは取り上げまい、と思っていました。
どっちみちモチネタが切れれば、取り上げざるを得ないし、取り上げたらなかなか止まれない危険性があるし、と。しかしそろそろ・・

大相撲は、私の定義で言えば、「武道」ではありません。完璧な「プロスポーツ」です。世界最強の格闘技の一つです。尚且つ「日本の国技」です。

もう一つ付け加えるなら「興行」です。「エンタテインメント」です。プロスポーツは全てそうだと思います。つまり観客を喜ばすことが一番大切です。超人達が、超人的な稽古をして、超人的な技の攻防をし、超人的な記録を残す、ことで人々に感動を与えます。

しかしプロスポーツは幅広いです。プロレスではタイガー・ジェット・シン(古い!)はサーベルを口に咥えて入場し、リング内外で反則を繰り返し、山場で相手をサーベルの柄(刃ではなく)で殴りつけます。

大相撲でも横綱の土俵入りでは、お供の関取が日本刀を持って来ますが、土俵で振り回して暴れることはありません。

プロボクシングではあまり派手な演出はありません。いや最近そうとも言えません。
チャンピオンが弁慶の格好で入場し、試合後歌まで歌います。関取衆ほどは上手くありませんが・・

観客は「見世物」と「真剣勝負」の境界を暗黙の内に理解し丸呑みしているのでしょう。
だれも理論的には上手く説明できません。

しかし反社会的勢力が、組織に入り込むのは良くないと思います。

話が逸れますが、私はグリコのカフェオレが好きです。あれは美味い!
「シロクロ付けない」からですが・・
全く関係ないですが、グリコ森永事件もシロクロ付いてないですね!

Posted at 2011年06月17日 10時09分52秒