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雑記

春に食べると身体に良いもの

春には、樹木や大地から新芽が出て、あらゆる生物にとって成長への力がみなぎる時です。   しかし、この旺盛なエネルギーは、コントロールを誤ると暴走し、思わぬトラブルを引き起こします。春には、「」が旺盛になりやすく精神的なトラブルが起きやすい季節です。このような時に食べると良いものがあります。 幸いにも春野菜には平肝に役立ちます。        サヤインゲン、ソラマメ、ブロッコリー、キャベツ、アスパラガス、セロリなど。 健胃作用のジャガイモや発散作用の長ネギなども加え、「」の調整をしましょう。          また、活発に働くはずの「」が働かない時には、「」を養うために酸味を加えると良いものです。

Posted at 2011年05月25日 16時13分15秒

夏に食べると身体に良いもの

陽中の陽となる夏は、中医学でいうところの「」の活動が盛んになるときで、身体の中も暑熱による弊害が多くなります。

炎症をおこしたり、夏バテ、食欲減退、体力消耗など。この様な症状を改善するために食べると良いものは、なんといっても瓜料理です。なかでもトウガンを使った料理がお勧めですが、手に入らなければキュウリニガウリなどを利用してみましょう。

Posted at 2011年05月25日 16時10分20秒