〜若女将の高野山奮闘記〜 東京生まれ都会育ちの私が、高野山のお土産屋さんに嫁いで奮闘しています。
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2011-08 の記事

目指せ!天ぷら名人!!

こんにちは、麻美です。


高野山は、ここ数日、雨が続いていて
一気に秋らしい気候になってきました。

朝晩は肌寒いくらいですので、
高野山やお越しになる際は、羽織ものを一枚ご持参くださいね。



さて、ここ最近、私は厨房に入って、
天ぷらを揚げる担当をしています。


今まで、家庭のごはんしか作ったことがない私にとって、


何十人もの天ぷらを揚げるなんて・・・
しかも手早く、見栄えよく、おいしく、さくっと仕上げなくちゃ・・・


いろんなプレッシャーがありましたが、
先輩にご指導いただきながら、だんだんと上達してきました。


衣は薄めに仕上げて、
野菜の甘みや、エビのさっくりとした食感に気を付けます。



今日のツアーのお客様も、みなさま残さずお召し上がりいただけて
とっても嬉しかったです^^



みなさま〜ぜひ天ぷらを食べにいらしてくださいね!!!

Posted at 2011年08月27日 17時40分49秒  /  コメント( 0 )

和歌山一周ツアー!

こんにちは、麻美です。
だんだんと涼しくなってきましたね。


さて、昨日まで、常務(旦那様です)と
和歌山一周ツアーに行ってきました!


和歌山のなかで、ほぼ高野山しか知らないため、
いろいろ勉強したいっということで、
和歌山の観光名所を巡るツアーを常務に組んでもらいました。


高野山をスタートして、

粉河寺(西国三十三か所巡り3番札所)


根来寺

紀三井寺(西国三十三か所巡り2番札所)

道成寺

白浜

潮岬(本州最南端)


勝浦

那智の滝

熊野三山

谷瀬のつり橋

高野山 でGOAL!


ぐるっと一周してみると、
和歌山には海も山もあって、その土地によって、
気温も雰囲気も違うんだなーっと実感。

和歌山って魅力が盛りだくさんですね!


どんなルートで高野山に来るのかで、
お客様のニーズも変わってくることもわかりましたし、
本当に勉強になりました。




ちなみに、このお水は、神と崇められる那智の大滝のお水です。
長生きできるお水ということで、私の祖父母へのお土産にしました^^

Posted at 2011年08月20日 16時01分09秒  /  コメント( 4 )

ろうそく祭り

こんにちは、麻美です。


昨日のろうそく祭りは、
かな〜りたくさんのお客様がお越しになっていました。


私も、お店のお客様がひと段落ついた後、見学に行ってきました。
やっぱりお祭りで賑わっている雰囲気っていいですね!


お店の前から行列は続いています。




みなさん、ろうそくを片手に、入場の時間を待っています。





一人一人、ろうそくに火を灯して、
参道のろうそく立てに立てていきます。






すごく幻想的な雰囲気ですよね。
とても神秘的な空間を、私も一緒に楽しみました。


ちょうど一昨日、私の家のお仏壇に、新しい高野槇(こうやまき)をお供えして、
ご先祖様に近況のご報告をしたんです。


なんだか、ご先祖様と一緒に参道を歩いているような気分でした。





今年、いらっしゃらなかった方は、
ぜひ、来年お越しになってみてくださいね。

Posted at 2011年08月14日 15時13分41秒  /  コメント( 2 )

明日のろうそく祭りに...

こんにちは、麻美です。


高野山もお盆を迎え、かなり暑くなってまいりました。



さて、明日は夏の一大イベントである、
ろうそく祭りがあります。


ろうそく祭りとは、高野山奥の院に眠るご先祖様の御霊を供養するため、
奥の院参道にろうそくを並べて、お参りする高野山最大の行事です。


明日8月13日の夜、約10万本のろうそくが灯され、
参道は光の川のようになります。


私も初めて見るので、すごく楽しみにしています。



ツアーのお客様も、そして個人でご旅行のお客様も
たくさんいらっしゃる予定でして、
今日はその準備であわただしく過ごしています。


というのも、当店の目の前の一の橋から、参道が始まりますので、
お食事で立ち寄られるお客様が毎年多いそうです。


私も、明日ご提供するカレーライスの仕込みで、
100人分のジャガイモやニンジンなどの皮むきをしたり、
200人分ほどの、お膳を用意しています。



なんだか、小学校の時の給食のおばさんのような気分です(笑)


みなさんのお越しをお待ちしております。

Posted at 2011年08月12日 12時00分16秒  /  コメント( 2 )

朱印帳と御影帳。

こんにちは、麻美です。


当店でよくお買い求めいただく商品の中に、

「朱印帳(しゅいんちょう)・納経帳)」
「御影帳(おみえちょう)」

というものがあります。


寺社巡礼をする方々には必須アイテムですので、
お持ちの方も多いと思います。



ただ私は以前、神戸の御影(みかげ)に住んでいたので、
読み方さえ知らず、ずっと「みかげちょう」と読んでいて、恥ずかしい限りですが・・・(>_<)


朱印帳は朱印帖とも書かれます。
社寺を訪れて、そこでもらう朱印をおした帳面(和帳)のことです。





朱印帳は、訪れた社寺に「朱印をお願いします」と依頼し、社寺の担当者に朱印をおしてもらいます。
この際に、お布施等の名目でいくらか支払います。

奥の院の場合は下記の金額です。
朱印帳:300円
掛軸:500円
白衣:200円



朱印はその社寺の顔でもあり、
スタンプとは違い隷書(れいしょ)体などの凝った字体を用いています。


多くは朱印の社寺印と毛筆の社寺名が入ります。



各札所で納経帳や納経軸を納経されますと、
下記写真のような“御影”と呼ばれるご本尊さまの絵が描かれたお札が頂けます。






みなさんもお気に入りの一冊を持って、高野山にいらしてくださいね。

Posted at 2011年08月04日 16時07分11秒  /  コメント( 1 )