〜若女将の高野山奮闘記〜 東京生まれ都会育ちの私が、高野山のお土産屋さんに嫁いで奮闘しています。
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大師講。

こんにちは、麻美です。


もうすぐ春になるのかな〜と思っていたら、
寒の戻りで今朝もずいぶん冷え込みました。


さて、昨日は、大師講(だいしこう)という行事がありました。


大師講とは・・・
月に1回、弘法大師空海への報恩のために行う集まりのことです。


高野山の町内では、毎月20日が大師講の日で、
1月は●●さん家、2月は◆◆さん家、というふうに持ち回りで
家に招いておもてなしします。

ウチは当店の3階の座敷に準備をしました。



お菓子とお茶を用意します。



高野山の老舗の和菓子屋さん「かさ圀」で購入しました。
上品で美味しいんですよ〜!


近所の皆さんが集まって、般若心経などお経を唱えます。



お経の文言が書いてある紙を見ながら、唱えます。
でも、紙を見ながら唱えるのは私だけで、
みなさんすべて暗記されています・・・・さすがです!!!


そしてお経の後は、懇談会のような感じで、
近況のお話や町内の方向性など、いろいろお話ししました。



月に一回、こんな風に集まる機会があると
町内の様子のこともわかるし、
お互いに助け合っていかなくちゃという意識も生まれますよね。

Posted at 2012年03月21日 14時14分11秒

 
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