〜若女将の高野山奮闘記〜 東京生まれ都会育ちの私が、高野山のお土産屋さんに嫁いで奮闘しています。
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朱印帳と御影帳。

こんにちは、麻美です。


当店でよくお買い求めいただく商品の中に、

「朱印帳(しゅいんちょう)・納経帳)」
「御影帳(おみえちょう)」

というものがあります。


寺社巡礼をする方々には必須アイテムですので、
お持ちの方も多いと思います。



ただ私は以前、神戸の御影(みかげ)に住んでいたので、
読み方さえ知らず、ずっと「みかげちょう」と読んでいて、恥ずかしい限りですが・・・(>_<)


朱印帳は朱印帖とも書かれます。
社寺を訪れて、そこでもらう朱印をおした帳面(和帳)のことです。





朱印帳は、訪れた社寺に「朱印をお願いします」と依頼し、社寺の担当者に朱印をおしてもらいます。
この際に、お布施等の名目でいくらか支払います。

奥の院の場合は下記の金額です。
朱印帳:300円
掛軸:500円
白衣:200円



朱印はその社寺の顔でもあり、
スタンプとは違い隷書(れいしょ)体などの凝った字体を用いています。


多くは朱印の社寺印と毛筆の社寺名が入ります。



各札所で納経帳や納経軸を納経されますと、
下記写真のような“御影”と呼ばれるご本尊さまの絵が描かれたお札が頂けます。






みなさんもお気に入りの一冊を持って、高野山にいらしてくださいね。

Posted at 2011年08月04日 16時07分11秒

 
この記事へのコメント



朱印帳!

こんばんは。

久しぶりに東京も暑さが戻り、ムシムシしています。
高野山はいかがですか?

私は以前に、出雲大社を訪れた際に、朱印帳をもってくればよかったと残念に思ったことがありました。それから、たびたび神社仏閣を訪れていますが、購入する機会がなく今になってしまいました。

女優の杏さんは、歴史に詳しく、あの若さで神社仏閣を楽しんでおり、朱印帳をテレビで紹介していたことがあります。

次に高野山を訪れる際は、一の橋観光センターで、気にった一冊を買い求めることにします。その時はアドバイスをお願いします。
Posted by junjun at 2011/08/06 19:15:23

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