〜若女将の高野山奮闘記〜 東京生まれ都会育ちの私が、高野山のお土産屋さんに嫁いで奮闘しています。
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案内人試験受けます!

こんにちは、麻美です。

いや〜今日はすごい雨ですね!

過去最大級の台風ということですので、
ご参拝のお客様もお気を付けくださいませ。



さて今回は、高野山の案内人試験について、ご紹介します。


高野山では、ご参拝に訪れていただいた皆様に
高野山の歴史や良さをより理解していただきやすいよう、

金剛峯寺が主催する「金剛峯寺境内案内人」試験に合格した案内人が、
高野山をご案内する制度があります。


私のお店にも案内人さんがたくさんおりまして、
お客様のスケジュール合わせて、高野山の魅力をお伝えしています。


私も、高野山についていろいろ勉強しなくちゃっと思っていたので
こちらの試験を受けることにしました!



さっそくたくさんの資料・本を集めました。


試験なんて久しぶりなので、
ちょっと学生気分に戻って、わくわくしますね。


8月末の試験に向けて、今日から試験勉強です^^

Posted at 2011年07月19日 12時24分39秒

 
この記事へのコメント



高野山の案内人!

若女将さんへ!

案内人試験ですか!

妻として、若女将として、案内人として。。。。なんて素敵でしょうか!!

そちらへ伺うのが余計に楽しみになってきました。

高野山。

そしてそこで生活する人々と訪れる人をもてなして下さる人。

人と人を結ぶ架け橋ですね。

一の橋観光センターには、そんな架け橋があるのですね!!
Posted by ノリリン・もんろー at 2011/07/20 07:35:43



切子灯篭。

こんにちは。

東京では「空海と密教美術展」がはじまりました。
新聞では、重要文化財の『飛行三鈷杵』が高野山を出発したと伝えていましたよ。なかなかお目にかかれないものが、東京で見れるなんて嬉しいです。

ところで、高野山のお盆行事に『切子灯篭』というものが書いてありました。詳しいことが分かりましたら教えてください。
Posted by junjun at 2011/07/22 17:27:26



いつもありがとうございます。

ノリリン・もんろーさま

今は、毎日が勉強で、目にするものがすべて新鮮です。
少しずつですが、人と人を結ぶ架け橋になれたらいいですね♪
Posted by 若女将 at 2011/07/22 17:40:59



切子灯篭とは・・・

junjunさま

ご質問ありがとうございます。
切子灯篭とはお盆の時期に行われる風習のことです。

この時期の灯籠は、先師や先祖の御霊が帰って来るときの目印といわれています。

切子灯籠は、木枠でできた灯籠に和紙を貼り、長い足をつけた独特なもので、 各寺院によって微妙にその形も異なっています。

高野山では8月1日からの一ヶ月間、風になびく切子灯籠を見ることができます。

私も今年拝見するのが楽しみです。
Posted by 若女将 at 2011/07/24 14:16:27

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