永利建設のブログです。
公共工事

永利建設ニュース

(山隈)公民館新築工事

建て方が完了した後、

屋根下地工事を先行で、床下地壁下地と木工事が続きます。

写真は建て方が終わり、屋根下地工事まで終わった柱の様子です。 


             

こちらの写真は、筋交い(すじかい)を取り付け、骨組みをさらに堅固に固めた後、

柱と柱の間に間柱(まばしら)を入れ窓枠も取付けた様子です。


そこまで終わったら、防蟻処理△鮃圓ぁ¬擇鬟轡蹈▲蠅ら守ります!


柱の下部にオレンジ色で塗られている部分が防蟻の薬が塗られている部分です。

木造住宅の場合、

.戰心霑辰離灰鵐リート打設土壌に防蟻剤をまきます

床下地の木が設置され、間柱が建った後に防蟻処理を行います

シロアリから家を守るためにも、定期的に防蟻処理を行いましょう。

ちなみに、防蟻の保証は5年となっています。


Posted at 2018年11月21日 13時40分39秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

建て方も終わり家の全体像が見えてきました!

建て方が完了した後、各部のひずみを直し、接合部の金具を取付け締め直し、

さらに、筋交いを取り付け、骨組みを堅固に固めます。


この調整は家の骨組みのです!経験豊富な大工さんが各箇所を丁寧に行います!!


柱、梁、桁の間に斜めに入った木材を『筋交い(すじかい)』と言い、耐震性を高めます。

木工事は『屋根下地』、『床下地』、『壁下地』、『天井下地』と進みます。

雨から家を守るため、『屋根下地』を先行して進めます。

野地板(野地板)が終わり下から見上げた写真です。


野地板にルーフィングを張ります。ルーフィングは防水シートです。
雨から家を守ってくれる優れものです!




屋根の形状として、「片流れ」と言われる屋根で、ガルバリウム剛板を使っています。
ガルバリウム剛板は、錆に強い金属とされ、比較的安価というメリットがあります。
金属なので、雨音がうるさいなどのデメリットもあります。
瓦に比べると、軽い分 家に負荷がかからないので、耐震性に優れています。


下の写真は屋根の内側です。


こちらは公民館の大広間という事で、立派な梁で天井を支えます!

天井が出来上がると見えなくなってしまうのが残念なくらい立派な梁ですね!(^^)!


Posted at 2018年10月29日 14時09分32秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

土台敷きが終ったら、いよいよ建て方です!

【建て方】

棟上(むねあげ)、建前(たてまえ)ともいいます。

木造建築で、柱や梁(はり)などを組み合わせて最後に棟木を吊り上げ取り付ける事から
棟上と呼ばれます。

上棟が終れば、家の骨組みが出来ます!



≪上棟式≫
新築工事の棟上が完了した際に、
『工事の安全』や『完成後の建物の無事』を祈願する祭祀。

今は珍しくなった上棟式ですが、

こちらはみんなが使う公民館という事もあり、
区長をはじめ地元の方々の御意向で、上棟式を執り行いました。





公民館を利用するご近所のみなさんと一緒に餅まきも行われました。

沢山のご近所さんが集まる公民館になりそうですね(*^_^*)


Posted at 2018年10月18日 14時22分37秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

基礎工事が終わり、木材の搬入が終ったら土台敷きです。
いよいよ大工さんの出番です(*^_^*)

番付ごと決まっている土台にアンカーボルトが入る箇所に穴を開けます。
コンクリート基礎と家の木材を繋ぐ大事な部分です。

上の写真は防蟻の塗料を塗っています。
建て方が終って筋交いまで建った後に本格的な防蟻処理は行いますが、
その前に、土台にはしっかり防蟻塗料を塗っておきます。


 【土台敷き】
基礎の立上がり上部に、基礎パッキンを敷いて、その上に土台(どだい)や
大引き(おおびき)という木材を設置します。


「土台」・・・基礎の上にのった横材で。家全体の重さを支える木材です。
         しっかりボルトで固定します。

「基礎パッキン」・・・基礎(コンクリート)と土台(木材)の間に敷く樹脂製の通気部材のこと。
         コンクリートと木材が直接接触しないため、木材へ湿気が伝わりにくく
         木材の腐食を防ぎます。
         また、床下換気口を設けなくて良いため基礎に開口部がないため
         基礎の強度も高めます。
         小動物の浸入も防げます。

「大引き」・・・床を支える木材ですが、こちらは土台と違い下に基礎がない為、
         鋼製束で支えて土台の高さに揃えます。



「鋼製床束」・・・大引きを支える鋼製の束。束を設置する間隔は決まっていて、
         高さの微調整が出来ます。



鋼製束は大引きにはビスでしっかり留め、ベタ基礎部分の設置面はボンドとビスで固定します。



土台敷きが敷き終わったところで、

しっかりボルトや束が固定されているか!

水平になっているか!


家の土台をベテラン大工さんが微調整します



こちらの大引きをよく見て下さい。
土台より低くなっています。
それは、畳を乗せる部屋の為、仕上がった時に畳と床がフラットになるように
工夫されています(*^_^*)

次回は、木造建築の醍醐味!建て方です!


Posted at 2018年10月12日 11時11分22秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

地盤調査がクリアしたら。基礎工事(ベタ基礎)に移ります。

【地縄張り】→設計図に従って、敷地内に建物の配置を縄を使って示す

【遣り方(やりかた)】→地縄張りの50cm〜100cm外側に杭や板を張り巡らせる作業
           基礎工事の基準になります。



  ≪地鎮祭≫
工事に先立ち、土地の神様を鎮め敷地を清め、工事の安全と建築物が何事もなく
永くその場所に建っていられることを願う伝統的な儀式です。

【掘り方】→ベタ基礎を作るため地盤を掘削し、砕いた石などを敷き詰め、
       地盤を固め、土壌処理をして防湿シートを敷き詰め地面から上がってくる
       湿気を予防します。

【基礎工事】→床下となる基礎部分に鉄筋を組み立て、型枠を設置したら
       底盤部分にコンクリートを打設していきます。



◇コンクリート打設前に給排水等の配管を通す『さや管』を通します。

◆ベタ基礎は家が建つ場所のほとんどすべての場所をコンクリートで覆い、
 面で支える基礎です。シロアリ対策にも優れているとされています。



【立上基礎工事】→底盤部分にコンクリートを打設後、木と繋がる立上基礎部分に
          型枠を設置し、コンクリートを打設します。



コンクリートを打つ前にアンカーボルトを型枠に吊り下げて高さ位置を正確に固定して
コンクリートを打ち込みます。



基礎が終われば、いよいよ大工さんの出番です!(^^)!


Posted at 2018年09月27日 11時59分35秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

7月から、山隈の花立区公民館の新築工事をさせていただいています。



今回、新築工事ということで、建物をつくる前にやっておかないといけない事があります!

【現況確認】新築予定の敷地の法的規制、道路や境界などを役所へ確認申請します。
   
【地盤調査】住宅を支えられる地盤かどうかの調査をします。
      永利建設では「スウェーデン式サウンディング試験」を行っております。

    ≪地盤の考え方≫
      地盤は家の重量とのバランスが大事です。
      建てる家が木造住宅なのか鉄筋コンクリート造なのか平屋か2階建てか・・・
      家の重量によって、必要な地盤の強さ(地耐力)も変わってきます。
      地盤が弱い場合は、地盤改良が必要です。
      

【地盤改良・地盤補強工事】地盤が弱い場合に行います。
       
      表層改良…軟弱地盤が地表から2メートルまでの場合
           柔い土を掘削し、ここに固化材を入れて土と混ぜ、
           重機で締め固めます。

      柱状改良…軟弱地盤が表層から2メートル以上8メートル以下にある場合
           必要な個所の土の中にコンクリートの柱を造る方法

      鋼管杭…軟弱地盤がさらに深くまである場合は、地中に鋼管杭を打ち込みます。

地下の状態によって補強の仕方が変わります。

最近は『べた基礎』だから住宅を面で受けるから大丈夫と思われがちですが、

土地が沈下して家が傾いたら大工さんも修繕できません。

地盤改良は実際家が建つと目に見えないものなので

必要性を感じないかも知れませんが、地震大国の日本です!

お家を建てるときの予算の中にしっかり地盤改良の名目を入れておきましょう!


Posted at 2018年09月26日 09時37分35秒  /  コメント( 0 )

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公共(下西鰺坂)増築工事

小郡市発注の『味坂校区公民館増築工事』ですが、

先週土曜日に 『増築竣工記念式典』が無事終わりました(*^_^*)

完成の様子です。



『大ホール』
床やステージがピカピカになりました!
窓枠、扉は建具屋さんのオーダーです。既製品にはないデザインで素敵ですね!!


大ホール横に『サロンコーナー』が出来ました。

大ホールのステージへつながる扉があり、大人数でも充分に入る広さになっています。

増設部分に新しく『事務所と応接コーナー』が出来ました。

大ホールと事務所の間の廊下です。
奥にサロンコーナーがあります。


入口横に『キッズコーナー』を設けました。
床はタイルカーペットになっていて小さいお子様も安心して利用できますね(*^_^*)
本棚も設置されました。


建物の南側に『大会議室』を増設しました。
こちらの大会議室は可動式のパネルを設けているので、大会議室を仕切って
2部屋として利用が可能です。


『女性用トイレ』と『男性用トイレ』も全面改修され、新しく『多目的トイレ』が増設されました。


多目的トイレは、手摺、ベビーベット、小さいお子様乗せなどがあり、便利になりました。


電気はセンサーで点灯するので、消し忘れも心配ありません!


会議室1の後ろの壁に『ニッチ』を設置しました。


事務所のあった場所に『小キッチン』を設置しました。


玄関に手すりとスロープを設置しました。


外観はコンクリート調の外壁で、スッキリ!ですね!(^^)!


史跡看板も見やすい場所へ移動しています。


防災倉庫も移動しました。


地域の輪が広がる公民館になることを願っています。

寒い時期からの作業で大変でしたが 関連業者の皆さまご協力ありがとうございましたm(__)m


Posted at 2018年04月11日 15時03分34秒  /  コメント( 0 )

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公共(下西鰺坂)増築工事

小郡市発注の『味坂校区公民館増築工事』をさせていただいています。

工事の進捗状況です。

増築
大会議室が増築されます。


増築
大ホール横に事務室、応接室、サロンコーナーが増築されます。


改修
エントランスのロビー部分に新しく、キッズコーナーを設けます。


改修 
男女トイレに、多目的トイレが追加されます。


部屋数も増えて、スロープや多目的トイレも設置され、

赤ちゃんからお年寄りまで、

沢山の皆さんに利用してもらえる間取りに大改造されています!

出来上がりが楽しみですね!(^^)!


Posted at 2018年03月27日 13時27分17秒  /  コメント( 0 )

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公共(下西鰺坂)公民館増築工事

永利建設では、
一般住宅の新築リフォームだけでなく、公共工事まで行っています。


10月中旬から、小郡市発注の

『味坂校区公民館増築工事』をさせていただいています。


玄関左手前と右手奥に新しく部屋を増築する予定です。

既存の各部屋も一部改修を行います。

公民館ですので、沢山の方々が快適にご利用できる空間を目指します(*^_^*)

先ずは、増築する為に、既存の一部の解体、撤去作業を行います。

下の写真は1月の写真です。

増築部分の基礎と鉄骨が出来上がっています。

建物の中から見るとこんな感じです。

既存の建物の一部改修も同時に行っています。




今年の冬はとっても寒かったですよね。

寒い中の作業 ありがとうございましたm(__)m  


Posted at 2018年03月22日 11時52分38秒  /  コメント( 0 )

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手すりの設置 (学校施設)







    ◆◆◆ 作業の様子 ◆◆◆





Posted at 2016年02月29日 14時27分28秒  /  コメント( 0 )

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