永利建設のブログです。
リフォーム

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

ついに 完成 しました。


電気設備の設置や、建具(室内ドア)の設置及び調整が終わり、

お掃除業者様にて、お掃除&床のワックスがけも済み、いよいよ御引渡しです。

その前に、設計事務所さん立会いの下、完了検査手続きを行いました。


外観の様子です。

奥の2階建てのお家が元あるお家で、
今回平屋を増築させてもらいました。



設備や建具も設置&調整が完了しました。








コンパクトな和室ながら、仏壇が置けるスペースも


観音開きの押入れも しっかりあります!!



こちらの建具は ふすま屋さん にお願いした『ふすま戸』になります。

既製品とは違い、和室に合う仕上がりになっています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

こちらの増改築リフォームをされたお宅は、
弊社が建てたお家を中古で購入されて、
『2世帯仕様に』というご希望で 今回お仕事をさせて頂きました。

お客様(T様)と出会えたことに感謝しております。

アフターメンテナンスまでしっかりサポート致します。
これからも町の工務店として近くにいますので、
何か問題が生じた際は即座に駆けつけます。
今後とも よろしくお願いいたします。


Posted at 2017年05月29日 13時37分04秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

キッチンの状況。

キッチンが据えつけられる前の様子です。


キッチン部分の壁はキッチンパネルを使用しています。

燃えにくく、熱に強く、汚れても掃除しやすい素材です。

配管ダクトが左上にあるので、
その位置に換気扇が設置されます。

                  

キッチンが設置された様子です。


2世帯仕様でキッチン増設というご要望の為
ミニキッチンを設置させてもらいましたが、
十分な大きさのキッチンになっております。


正面からみたらこんな感じです。


正面右側に蔵庫用としてコンセントが上の方にあります。

冷蔵庫が奥までピッタリ収まるように冷蔵庫より高く設置されています

コンセントの高さは床からコンセントのセンターまでが25僂通常ですが、

最近の住宅は電化製品の設置を考えて初めからコンセントの位置を変えているそうです

他には、洗濯機用は水が掛らないようにちょっと高めの位置

エアコン用はエアコン室内機の近辺がスッキリするので天井に近い所に設置されています。


お家も進化し続けていますね!(^^)v


Posted at 2017年05月23日 09時26分26秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

クロスの状況。

クロスを貼る前の下準備の様子です。
内装屋さんがビス穴やボードの継ぎ目に パテ埋め処理をされています。


                   

各部屋の天井と壁にクロスが貼られ
ほぼ完成に近くなりました。

余談ですが、
天井と壁の取り合いにある板を『廻り縁』
壁と床の継ぎ目に設置される板を『巾木』といいます。
巾木は汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的です。

床や建具の縁の色を揃える事で、家の中が締まって見えます。

メンテナンスの紹介は以前のブログをご覧ください。
『お家のメンテナンス』はこちら↓↓↓
http://cplus.if-n.biz/5002859/article/0474218.html




和室の天井は目透し(めすかし)天井や竿縁(さおぶち)天井
使うことが多いのですが、今回は小さめの和室という事で、
クロス仕様となっています。



天井に使ったクロスは、壁のクロスと違う素材と色を使うことで
和の落ち着いた雰囲気に仕上がっています。


天井をクロスにすることで、コストダウンにもなります。


Posted at 2017年05月18日 13時36分56秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

軒天(のきてん)の状況。 

軒天とは。

屋根の外壁より外側に出ている部分(下から見える屋根の裏の部分)


役割やメンテナンスの紹介は以前のブログをご覧ください。
『お家のメンテナンス』はこちら↓↓↓
http://cplus.if-n.biz/5002859/article/0473929.html

軒天のボードを張る前の様子


                  



軒天もしっかり設置が完了しています。
部分的に板が違うのは、通気のための穴が開いたボードを使用しているためです。



最近では軒ゼロの家もありますが、

雨漏り発生のリスクは軒がある家に比べて5倍! 
だそうです。(日経ホームビルダーより)

見た目重視で軒をゼロにする場合は、

建て主は雨漏りのリスク費用負担増を

十分理解した上で考えないといけないですね。


何気なくある軒ですが、
家の寿命を左右する大事な部分なんですね!!



Posted at 2017年05月16日 11時11分00秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

床下通気のお話し。

床下はべた基礎の為、地面からの湿気は軽減されますが、

床下の通気のために基礎コンクリートと土台との間にパッキンを敷き詰めていました。

パッキンは空気が通るようになっています。


                    
                    仕上がりはこちらです↓



 『水切り』 という枠を設置します。

鼠などの浸入を防ぎながら、通気をしてくれます。 

通気穴は小さく、横からの雨の浸入を防ぐように下向きになっています。

一昔前までは、基礎コンクリート部分に通気用の穴をあけたものでしたが、
鼠などの小動物が入り込んだりしていたのも困りものでした。

知恵と工夫で家も進化しています!!


Posted at 2017年05月12日 10時49分31秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

大工さんたちが室内を施工中です。

こちらは以前の様子です。
端から端まで見えていた室内です。


 大工工事が進み、
                  


壁が出来、部屋ごとに仕切られ、押入れやトイレなどの
配置がわかるようになってきました。

大工さんが天井や壁の設置作業中に
設備屋さんがキッチンなどの配管作業をされていました。

天井、床フローリング、壁の設置が終ったら、
もうそろそろ大工さんのお仕事は終わりに近づいてきます。



こちらは外壁に面した部分を室内から見た様子です。

ドアも断熱材も下地の木もない状態です。
                  

窓が設置され、断熱材や壁下地木材を施工した様子です。
養生シートで覆われていますが、床も天井も施工済みです。
                  

屋外では、外壁を施工中です。

家になってきました(*^_^*)


Posted at 2017年04月26日 11時15分32秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

大工さんたちが壁の下地を施工中です。

上の写真は
壁となる部分に間柱や筋交いが設置された様子です。

                  作業が進むと
               
          壁や天井部分に下地木材が設置されます。


壁の下地木材は『胴縁』といい、天井は『野縁』と呼び名が違います。

天井は梁(はり)に吊木(つりぎ)を設置し、

『野ぶち受け』を設置後に『野ぶち』を設置します。

天井が沈まない様にしっかり取り付けます

『野ぶち』や『胴ぶち』は
天井ボードや壁のボードを固定する下地木材です。

お家が完成した後に、
壁にフックなどを取り付ける際は、
この胴縁のある部分に取り付けましょう!!



下地木材の設置が終わったら、
外壁部分と天井に断熱シートを設置します。

その後、天井ボードを設置していきます。




天井が出来たら部屋らしくなってきましたね!(*^_^*)


Posted at 2017年04月18日 10時33分39秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

屋根を瓦屋さんにお願いしている間に、

中では 大工さんたちが躯体工事をしています。


上の写真は 上棟の時の様子です。

この斜めの木は、仮止めの木です。



大工工事が進むと、
室内の壁となる部分に間柱筋交いが設置されます。

写真で見ると違いがわかります。

この部分はお家が完成すると 見えなくなる部分です。





間柱や筋交い、火打ち 垂木 など それぞれに

躯体金具を取り付け、

より強い家にし

地震や台風から家を守ります

また、耐震性を確保します

ここはお家の要になるところです。


ベテラン大工さんたちが しっかり設置しています!!


Posted at 2017年04月17日 11時13分03秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

棟木が設置され、家の骨組みが出来上がったら、

屋根を施工していきます。

今回使用した屋根は、コロニアルになります。

ルーフィング(防水シート) をしっかり設置した後に

屋根材(コロニアル)を設置していきます。




瓦に比べ、厚さや重みがないので不安だ!

という声を聴きますが、

雨漏れからはルーフィングがしっかり守ってくれます。

一番のメリットは、
軽いので家に負荷がかからず、地震に強い! ということです。
日本瓦に比べてお値段が安いのも魅力です。

以前、『お家のメンテナンス』でご紹介しました屋根材についての記事もご参考ください。
      ↓↓↓
http://cplus.if-n.biz/5002859/article/0473911.html


 寄棟屋根と呼ばれる屋根の形です。


Posted at 2017年04月13日 10時13分25秒  /  コメント( 0 )

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増築 (小郡)T様邸

進捗状況

土台の部分が終わり、

建前〜上棟です。



〜 建 前 〜
土台に柱を建て、
柱と柱を梁(はり)と桁(けた)でつなげます。

こちらの施工中のお宅は平屋の
寄棟(よせむね)屋根となります。



柱を建て、一番高い部分の棟木を設置するまでの

一連の作業が 棟上げ と言われます。


だんだんと家になってきました。(*^_^*)


Posted at 2017年04月12日 10時57分21秒  /  コメント( 0 )

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