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2018-12 の記事

永利建設ニュース

 (山隈)公民館新築工事

床下地工事の様子です。(今回は根太工法です)

根太工法とは
床下地合板 厚み12个鮗けるために、
幅45mm高さ60mmの部材(根太)を
303mmピッチ毎に設ける床組みです。
※他に剛床工法(根太レス工法)があります。

床下には鋼製の束が等間隔で設置されています。
昔の家は、木材の束がシロアリ等の被害でダメになり
床が沈むという事がありましたが、今はなさそうですね!




束の上には大引き(だいびき)という木材が土台と同じ高さに設置されます。
大引きの上に根太(ねだ)という木材を設置します

根太以外の床の部分に断熱材が設置されます。断熱材は厚みもあり、床冷えも軽減されます。


断熱材を敷き詰めたら、
床下地合板 厚み12个鮴瀉屬靴泙后


根太と合板をしっかりビス止めします。
合板の上に仕上げの床材を設置しますが、
仕上げの床材は、キズがつかない様に、天井仕上げの後に行います。


床仕上げ後の様子です。御引渡し前に掃除業者さんが入りワックス仕上げをします。


Posted at 2018年12月18日 10時38分37秒  /  コメント( 0 )