永利建設のブログです。
2017-04-07 の記事

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

基礎のコンクリート部分の作業が終わり、
大工さんの出番!土台敷きに入ります。



立上りのコンクリートを打設する際に
アンカーボルトを設置していました。

そのアンカーボルトで基礎と土台を固定します。


写真の様に基礎の立上りのない部分の
土台は『大引き(おおびき)』と言います。
大引きは『鋼製の束(つか)』で支えます。

剛製の束を使用することで、
湿気から木を守ります。




べた基礎のため、
地面からの湿気は軽減されますが
床下の通気の為と、
基礎コンクリートの水分を土台が吸収するのを
防ぐ為に、パッキンを敷きます。
湿気から土台を守ることで土台の耐久性がアップします。

土台が終わったら、いよいよ上棟です。


Posted at 2017年04月07日 14時39分30秒  /  コメント( 0 )