永利建設のブログです。
2017-04 の記事

永トピ!



キッチン、お風呂のリフォームをお考えの方に朗報です!!

中川建材(株)さんとクリナップさんの期間限定コラボ企画を実施中です。


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対象期間;平成29年3月1日〜5月末迄

是非この機会にどうぞ!!


詳しくはチラシをご覧ください。
お問合せ先
☎ 0942-72-3724 永利建設


Posted at 2017年04月28日 14時03分41秒  /  コメント( 0 )

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

大工さんたちが室内を施工中です。

こちらは以前の様子です。
端から端まで見えていた室内です。


 大工工事が進み、
                  


壁が出来、部屋ごとに仕切られ、押入れやトイレなどの
配置がわかるようになってきました。

大工さんが天井や壁の設置作業中に
設備屋さんがキッチンなどの配管作業をされていました。

天井、床フローリング、壁の設置が終ったら、
もうそろそろ大工さんのお仕事は終わりに近づいてきます。



こちらは外壁に面した部分を室内から見た様子です。

ドアも断熱材も下地の木もない状態です。
                  

窓が設置され、断熱材や壁下地木材を施工した様子です。
養生シートで覆われていますが、床も天井も施工済みです。
                  

屋外では、外壁を施工中です。

家になってきました(*^_^*)


Posted at 2017年04月26日 11時15分32秒  /  コメント( 0 )

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

大工さんたちが壁の下地を施工中です。

上の写真は
壁となる部分に間柱や筋交いが設置された様子です。

                  作業が進むと
               
          壁や天井部分に下地木材が設置されます。


壁の下地木材は『胴縁』といい、天井は『野縁』と呼び名が違います。

天井は梁(はり)に吊木(つりぎ)を設置し、

『野ぶち受け』を設置後に『野ぶち』を設置します。

天井が沈まない様にしっかり取り付けます

『野ぶち』や『胴ぶち』は
天井ボードや壁のボードを固定する下地木材です。

お家が完成した後に、
壁にフックなどを取り付ける際は、
この胴縁のある部分に取り付けましょう!!



下地木材の設置が終わったら、
外壁部分と天井に断熱シートを設置します。

その後、天井ボードを設置していきます。




天井が出来たら部屋らしくなってきましたね!(*^_^*)


Posted at 2017年04月18日 10時33分39秒  /  コメント( 0 )

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

屋根を瓦屋さんにお願いしている間に、

中では 大工さんたちが躯体工事をしています。


上の写真は 上棟の時の様子です。

この斜めの木は、仮止めの木です。



大工工事が進むと、
室内の壁となる部分に間柱筋交いが設置されます。

写真で見ると違いがわかります。

この部分はお家が完成すると 見えなくなる部分です。





間柱や筋交い、火打ち 垂木 など それぞれに

躯体金具を取り付け、

より強い家にし

地震や台風から家を守ります

また、耐震性を確保します

ここはお家の要になるところです。


ベテラン大工さんたちが しっかり設置しています!!


Posted at 2017年04月17日 11時13分03秒  /  コメント( 0 )

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

棟木が設置され、家の骨組みが出来上がったら、

屋根を施工していきます。

今回使用した屋根は、コロニアルになります。

ルーフィング(防水シート) をしっかり設置した後に

屋根材(コロニアル)を設置していきます。




瓦に比べ、厚さや重みがないので不安だ!

という声を聴きますが、

雨漏れからはルーフィングがしっかり守ってくれます。

一番のメリットは、
軽いので家に負荷がかからず、地震に強い! ということです。
日本瓦に比べてお値段が安いのも魅力です。

以前、『お家のメンテナンス』でご紹介しました屋根材についての記事もご参考ください。
      ↓↓↓
http://cplus.if-n.biz/5002859/article/0473911.html


 寄棟屋根と呼ばれる屋根の形です。


Posted at 2017年04月13日 10時13分25秒  /  コメント( 0 )

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

土台の部分が終わり、

建前〜上棟です。



〜 建 前 〜
土台に柱を建て、
柱と柱を梁(はり)と桁(けた)でつなげます。

こちらの施工中のお宅は平屋の
寄棟(よせむね)屋根となります。



柱を建て、一番高い部分の棟木を設置するまでの

一連の作業が 棟上げ と言われます。


だんだんと家になってきました。(*^_^*)


Posted at 2017年04月12日 10時57分21秒  /  コメント( 0 )

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

棟上げの前に、土台敷きの続きで、床になる部分の施工の様子です。(ネダレス工法)



土台敷きが終ったら、
大引きの囲いの中に断熱材を敷きこみます

敷きこむ前に、
断熱材がずれないように金具を取り付けます。

 → 金具



床下に断熱材を敷きこんだ後は、

上から床下地合板(t=28)を張ります

床下地合板の上からフローリング材を張りますが仕上げの床材はまだ後になります。

これで、気密性も良くなり
寒い冬場の床冷えも軽減されますね!


次は、いよいよ上棟です。


Posted at 2017年04月11日 11時24分05秒  /  コメント( 0 )

永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

基礎のコンクリート部分の作業が終わり、
大工さんの出番!土台敷きに入ります。



立上りのコンクリートを打設する際に
アンカーボルトを設置していました。

そのアンカーボルトで基礎と土台を固定します。


写真の様に基礎の立上りのない部分の
土台は『大引き(おおびき)』と言います。
大引きは『鋼製の束(つか)』で支えます。

剛製の束を使用することで、
湿気から木を守ります。




べた基礎のため、
地面からの湿気は軽減されますが
床下の通気の為と、
基礎コンクリートの水分を土台が吸収するのを
防ぐ為に、パッキンを敷きます。
湿気から土台を守ることで土台の耐久性がアップします。

土台が終わったら、いよいよ上棟です。


Posted at 2017年04月07日 14時39分30秒  /  コメント( 0 )