永利建設のブログです。
2016-11 の記事

お知らせ!

国の住宅ストック循環支援事業が始まりました。

詳しい内容は
【国土交通省】住宅ストック循環支援事業事務局
ホームページアドレス http://stock-jutaku.jp
こちらをご確認ください。

住宅ストック循環支援事業











◆住宅ストック循環支援事業の補助金申請には、諸条件がありますので、
 詳細は当店にお問い合わせください。

 (株)永利建設 ☎0942-72-3724


Posted at 2016年11月29日 09時19分44秒  /  コメント( 0 )

永トピ!



今年も残すところあと1か月半となり、
弊社の平成29年度のカレンダーができました。





鳳鳴朝陽(ほうめいちょうよう)(ほうちょうようになく)

朝日が昇る方向に鳳凰が鳴くこと。天下太平のめでたいしるし。
のどかで平和な情景。

またすぐれた能力がある人が大きな志を発揮する機会を得ること。



毎年お世話になったお客様や関連会社の方に贈呈させて頂いき、
ご好評をいただいています!!


Posted at 2016年11月22日 13時22分26秒  /  コメント( 0 )

永トピ!



火の元に注意が必要な季節になりました。
今回は、火災警報器についてのお話です。
先日、業者さまからこんなパンフレットをもらいました。
単純に電池切れのサインが出たら、電池の交換をすればいいと思っていましたが。。。
そうともいえないそうで、
定期的な作動確認が大事みたいです。


操作の確認方法は
点検ボタンを押すなどして作動確認を行いましょう



作動の確認をして作動しない場合は

1.電池の交換

「電池切れに注意!」
住宅用火災警報器は電池が切れると作動しなくなります。
定期的に点検ボタンを押すなどして作動確認を行いましょう。
「定期的にお手入れをしましょう。」
住宅用火災警報器はホコリが入ると誤作動を起こす場合があります。
定期的にお掃除を行いましょう。
お掃除の方法は機種によって違いますので取扱説明書をご確認ください。

それでも作動しないときは

2.本体の故障が疑われるので、本体の交換をしましょう。


火災報知器の寿命は約10年だそうです。
火災報知器は『命』を守るための機器です。
本当に必要な時に作動しない(>_<)なんてことになららいように、
定期的に作動確認をしましょう。

火災警報器の販売で悪質訪問販売も発生しているのは確かです。
ご自分が納得する方法で選んだ業者にお願いするのが被害を防止する策の一つです。


Posted at 2016年11月15日 13時37分17秒  /  コメント( 0 )

永トピ!◆おうちのメン...


お家のメンテナンス
〜屋内【壁紙(クロス)・建具・床(フローリング・畳)】編〜




◆壁紙
布や合成樹脂でできたシートを壁の下地に接着剤(のり)で付けた内装仕上げ材です。
壁だけではなく、天井に貼ることも多く『クロス』とも呼びます。
最近では、壁紙の機能も用途に合わせて多様になり、様々です。
汚れ防止・抗菌機能
スーパー耐久性(ペットを飼っているお部屋に)
吸放湿性
消臭(トイレに)
耐水性(洗面脱衣室に)
マイナスイオン
ホルムアルデヒド消去
防火性、カビ抑制、防塵、吸音、ほつれ防止などの機能を持ったクロスもあります
素材や、色、柄も豊富にあります。貼り替えの目安として10年〜15年です
◎◎自分で出来るお手入れ◎◎
ビニールクロスであれば、汚れが着いたらただちに、固く絞ったスポンジやタオルで汚れを吸いとるように拭き取ってください。凹凸のある壁紙は、歯ブラシを使うと落ちやすくなります。
(紙、珪藻土、織物の壁紙の場合は、基本水拭きは厳禁です。)
クロスの剥がれを見つけたら、広がる前に、市販の木工用ボンドなどで圧着し補修して下さい。

◆建具
建付け(扉の開け閉め)が悪くなる原因は
蝶番の緩み、可動部にゴミが詰まっているなどですが、
年月が経過すると徐々に建具が反り返ったり、鴨居が垂れ下がったり、
敷居の中央部の沈下が原因になってくることがあります。

・引戸、引違い戸の調整
  先ず『戸車』のゴミを取って、シリコンスプレーを塗布すると改善されます。
・開き戸の調整
  蝶番のネジの緩みを締め直し、取手部分のガタつきも早めに対処しましょう。
・障子の張替え
  少なくとも一年に1回は障子の張替えをしたいものです。
・襖の張替え
  襖をはずす前に、それぞれのふすまの緑に、どのふすまがどの位置にくるか、印をつけておきます。襖のはめ込みの位置によって、微妙に建て付けが変わってくるので注意が必要です。

◆畳  畳は保温と吸湿にすぐれ、真新しい青畳のすがすがしさは素晴らしいものがあります。畳の良い感触を長い間楽しむためには、普段の手入れが大切で、かびが生えたり、畳床を腐らせたりしてはいけません。
畳の手入れは、掃いて、から拭きをするのが原則です。畳表の裏返しは2〜3年後さらに2〜3年で表替えをするとよいでしょう。イ草の畳がまだまだ主流ですが、和紙畳という選択もあります。4月20日ブログ参照
http://cplus.if-n.biz/5002859/article/0467239.html

◆フローリング
  フローリングに使われている材料としては、無垢を使う場合と、合板に化粧単板を貼ったものの二つに分類されます。無垢材のものは、手入れをすればするほど落着いた、それぞれの木の持つ独得の味が出てきていいものです。手入れをする時、一番気をつけたいのは傷をつけないことで、椅子やテーブルなどを引きずったり、また物を落としたり、たばこの火で床板にこげ目をつけたりすることは厳禁です。
日頃の手入れは乾拭きし、半年ごとにワックスをかけましょう
床がブカブカ、ふわふわしたら床材劣化のサインです。
メンテナンスの方法は築年数で違いますが、床を全面的に貼り換える場合は、
一昔前のお家は段差があるので段差を無くす為にも、既存の床の上から新しい床を張る方法をおススメしています。その時は必ず ブカブカしている部分の床を剥いで、その原因の補修を行ってからになります。

最近多いのが、和室の畳をフローリングにしてほしいという工事の依頼です。
畳を取り除いた後に、断熱材を敷き、ベニヤを敷いた上にフローリングを張っていきます。
押入れも段差を無くしてクローゼットにしたら、使い勝手もよさそうです。
http://cplus.if-n.biz/5002859/article/0472123.html


Posted at 2016年11月02日 13時52分58秒  /  コメント( 0 )