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永利建設ニュース

 (山隈)公民館新築工事

建て方も終わり家の全体像が見えてきました!

建て方が完了した後、各部のひずみを直し、接合部の金具を取付け締め直し、

さらに、筋交いを取り付け、骨組みを堅固に固めます。


この調整は家の骨組みのです!経験豊富な大工さんが各箇所を丁寧に行います!!


柱、梁、桁の間に斜めに入った木材を『筋交い(すじかい)』と言い、耐震性を高めます。

木工事は『屋根下地』、『床下地』、『壁下地』、『天井下地』と進みます。

雨から家を守るため、『屋根下地』を先行して進めます。

野地板(野地板)が終わり下から見上げた写真です。


野地板にルーフィングを張ります。ルーフィングは防水シートです。
雨から家を守ってくれる優れものです!




屋根の形状として、「片流れ」と言われる屋根で、ガルバリウム剛板を使っています。
ガルバリウム剛板は、錆に強い金属とされ、比較的安価というメリットがあります。
金属なので、雨音がうるさいなどのデメリットもあります。
瓦に比べると、軽い分 家に負荷がかからないので、耐震性に優れています。


下の写真は屋根の内側です。


こちらは公民館の大広間という事で、立派な梁で天井を支えます!

天井が出来上がると見えなくなってしまうのが残念なくらい立派な梁ですね!(^^)!

Posted at 2018年10月29日 14時09分32秒

 
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