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永利建設ニュース

 (山隈)公民館新築工事

7月から、山隈の花立区公民館の新築工事をさせていただいています。



今回、新築工事ということで、建物をつくる前にやっておかないといけない事があります!

【現況確認】新築予定の敷地の法的規制、道路や境界などを役所へ確認申請します。
   
【地盤調査】住宅を支えられる地盤かどうかの調査をします。
      永利建設では「スウェーデン式サウンディング試験」を行っております。

    ≪地盤の考え方≫
      地盤は家の重量とのバランスが大事です。
      建てる家が木造住宅なのか鉄筋コンクリート造なのか平屋か2階建てか・・・
      家の重量によって、必要な地盤の強さ(地耐力)も変わってきます。
      地盤が弱い場合は、地盤改良が必要です。
      

【地盤改良・地盤補強工事】地盤が弱い場合に行います。
       
      表層改良…軟弱地盤が地表から2メートルまでの場合
           柔い土を掘削し、ここに固化材を入れて土と混ぜ、
           重機で締め固めます。

      柱状改良…軟弱地盤が表層から2メートル以上8メートル以下にある場合
           必要な個所の土の中にコンクリートの柱を造る方法

      鋼管杭…軟弱地盤がさらに深くまである場合は、地中に鋼管杭を打ち込みます。

地下の状態によって補強の仕方が変わります。

最近は『べた基礎』だから住宅を面で受けるから大丈夫と思われがちですが、

土地が沈下して家が傾いたら大工さんも修繕できません。

地盤改良は実際家が建つと目に見えないものなので

必要性を感じないかも知れませんが、地震大国の日本です!

お家を建てるときの予算の中にしっかり地盤改良の名目を入れておきましょう!

Posted at 2018年09月26日 09時37分35秒

 
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