永利建設のブログです。

永利建設ニュース

新築(山隈)T様邸の進捗状況です。

建て方が終わり、屋根の部分の作業に移ります。


最近ではなかなか見られない立派な『隅木(すみぎ)』を設置している写真です。
The 日本の家! ですね!(^^)!

手前の丸太は玄関の『縁桁(えんげた)』になります。

これもまた立派な丸太材!家の顔です!

下の写真は、瓦の下地となる『野地板(のじいた)』を設置している様子です。


大きな合板を乗せるのではなく細長い板を丁寧に張りあわせています。

ビスの数も増えるので、しっかりした瓦の下地になり、

地震や強風にも強い屋根になるのです!


図で見るとわかりやすいです。


木の1本1本に名称と役割があります。

『棟木(むなぎ)』は屋根の骨組みで一番高い部分に設置されます。

『母屋(もや)』は棟木と平行に設置され、垂木を受けて屋根を支えます。

『軒桁(のきげた)』は棟木、母屋、と平行に設置され、垂木を受けて、
                           屋根と外壁の接点部分になります。

『垂木(たるき)』は棟木、母屋、軒桁の上を渡すように垂直に設置され、
                                  野地板を支えます。



家の中から見た様子です。

この時しか見る事が出来ない写真です。

大工さんの凄さがわかる一枚です(*^_^*)

Posted at 2018年03月15日 13時31分20秒

 
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