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永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

クロスの状況。

クロスを貼る前の下準備の様子です。
内装屋さんがビス穴やボードの継ぎ目に パテ埋め処理をされています。


                   

各部屋の天井と壁にクロスが貼られ
ほぼ完成に近くなりました。

余談ですが、
天井と壁の取り合いにある板を『廻り縁』
壁と床の継ぎ目に設置される板を『巾木』といいます。
巾木は汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的です。

床や建具の縁の色を揃える事で、家の中が締まって見えます。

メンテナンスの紹介は以前のブログをご覧ください。
『お家のメンテナンス』はこちら↓↓↓
http://cplus.if-n.biz/5002859/article/0474218.html




和室の天井は目透し(めすかし)天井や竿縁(さおぶち)天井
使うことが多いのですが、今回は小さめの和室という事で、
クロス仕様となっています。



天井に使ったクロスは、壁のクロスと違う素材と色を使うことで
和の落ち着いた雰囲気に仕上がっています。


天井をクロスにすることで、コストダウンにもなります。

Posted at 2017年05月18日 13時36分56秒

 
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