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永利建設ニュース

増築 (小郡)T様邸

進捗状況

床下通気のお話し。

床下はべた基礎の為、地面からの湿気は軽減されますが、

床下の通気のために基礎コンクリートと土台との間にパッキンを敷き詰めていました。

パッキンは空気が通るようになっています。


                    
                    仕上がりはこちらです↓



 『水切り』 という枠を設置します。

鼠などの浸入を防ぎながら、通気をしてくれます。 

通気穴は小さく、横からの雨の浸入を防ぐように下向きになっています。

一昔前までは、基礎コンクリート部分に通気用の穴をあけたものでしたが、
鼠などの小動物が入り込んだりしていたのも困りものでした。

知恵と工夫で家も進化しています!!

Posted at 2017年05月12日 10時49分31秒

 
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