永利建設のブログです。

永トピ!



火の元に注意が必要な季節になりました。
今回は、火災警報器についてのお話です。
先日、業者さまからこんなパンフレットをもらいました。
単純に電池切れのサインが出たら、電池の交換をすればいいと思っていましたが。。。
そうともいえないそうで、
定期的な作動確認が大事みたいです。


操作の確認方法は
点検ボタンを押すなどして作動確認を行いましょう



作動の確認をして作動しない場合は

1.電池の交換

「電池切れに注意!」
住宅用火災警報器は電池が切れると作動しなくなります。
定期的に点検ボタンを押すなどして作動確認を行いましょう。
「定期的にお手入れをしましょう。」
住宅用火災警報器はホコリが入ると誤作動を起こす場合があります。
定期的にお掃除を行いましょう。
お掃除の方法は機種によって違いますので取扱説明書をご確認ください。

それでも作動しないときは

2.本体の故障が疑われるので、本体の交換をしましょう。


火災報知器の寿命は約10年だそうです。
火災報知器は『命』を守るための機器です。
本当に必要な時に作動しない(>_<)なんてことになららいように、
定期的に作動確認をしましょう。

火災警報器の販売で悪質訪問販売も発生しているのは確かです。
ご自分が納得する方法で選んだ業者にお願いするのが被害を防止する策の一つです。

Posted at 2016年11月15日 13時37分17秒

 
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