永利建設のブログです。
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永利建設ニュース


2019年もスタートして 半月過ぎましたが、

本年もよろしくお願いいたします 



永利建設ではどんな事ができるのか?(依頼内容)
どんな仕事をしているのか?(作業内容)
ブログを見にきてくださる皆さんにわかるように 
今年もブログ更新していきたいと思います。


前年よりつづき
(山隈)公民館新築工事

天井下地〜仕上げの様子です。

天井の下地は
建て方で建った基本となる木材に吊木を設置して
野縁受を渡し、野縁を設置して高さを調節して天井を仕上げます。
こちらの公民館の天井は立派な梁でしたが、残念ですが天井が出来上がると見えなくなります。


断熱材を敷き詰め、野縁に下地板を張り、天井ボードを張っていきます。



玄関・キッチン・廊下の天井(化粧石膏ボード仕上げ)

和室の天井(杉木目合板敷目張 仕上げ)


ホールの天井(プラスターボード下地 岩綿吸音板 仕上げ)


最近では、一般住宅の天井はクロスもよく使われますが、
素材や色柄で、雰囲気が変わります。
天井選びの参考にされてください(^○^)。
 

Posted at 2019年01月15日 14時15分15秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

床下地工事の様子です。(今回は根太工法です)

根太工法とは
床下地合板 厚み12个鮗けるために、
幅45mm高さ60mmの部材(根太)を
303mmピッチ毎に設ける床組みです。
※他に剛床工法(根太レス工法)があります。

床下には鋼製の束が等間隔で設置されています。
昔の家は、木材の束がシロアリ等の被害でダメになり
床が沈むという事がありましたが、今はなさそうですね!




束の上には大引き(だいびき)という木材が土台と同じ高さに設置されます。
大引きの上に根太(ねだ)という木材を設置します

根太以外の床の部分に断熱材が設置されます。断熱材は厚みもあり、床冷えも軽減されます。


断熱材を敷き詰めたら、
床下地合板 厚み12个鮴瀉屬靴泙后


根太と合板をしっかりビス止めします。
合板の上に仕上げの床材を設置しますが、
仕上げの床材は、キズがつかない様に、天井仕上げの後に行います。


床仕上げ後の様子です。御引渡し前に掃除業者さんが入りワックス仕上げをします。
 

Posted at 2018年12月18日 10時38分37秒  /  コメント( 0 )

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(山隈)公民館新築工事

建て方が完了した後、

屋根下地工事を先行で、床下地壁下地と木工事が続きます。

写真は建て方が終わり、屋根下地工事まで終わった柱の様子です。 


             

こちらの写真は、筋交い(すじかい)を取り付け、骨組みをさらに堅固に固めた後、

柱と柱の間に間柱(まばしら)を入れ窓枠も取付けた様子です。


そこまで終わったら、防蟻処理△鮃圓ぁ¬擇鬟轡蹈▲蠅ら守ります!


柱の下部にオレンジ色で塗られている部分が防蟻の薬が塗られている部分です。

木造住宅の場合、

.戰心霑辰離灰鵐リート打設土壌に防蟻剤をまきます

床下地の木が設置され、間柱が建った後に防蟻処理を行います

シロアリから家を守るためにも、定期的に防蟻処理を行いましょう。

ちなみに、防蟻の保証は5年となっています。
 

Posted at 2018年11月21日 13時40分39秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

建て方も終わり家の全体像が見えてきました!

建て方が完了した後、各部のひずみを直し、接合部の金具を取付け締め直し、

さらに、筋交いを取り付け、骨組みを堅固に固めます。


この調整は家の骨組みのです!経験豊富な大工さんが各箇所を丁寧に行います!!


柱、梁、桁の間に斜めに入った木材を『筋交い(すじかい)』と言い、耐震性を高めます。

木工事は『屋根下地』、『床下地』、『壁下地』、『天井下地』と進みます。

雨から家を守るため、『屋根下地』を先行して進めます。

野地板(野地板)が終わり下から見上げた写真です。


野地板にルーフィングを張ります。ルーフィングは防水シートです。
雨から家を守ってくれる優れものです!




屋根の形状として、「片流れ」と言われる屋根で、ガルバリウム剛板を使っています。
ガルバリウム剛板は、錆に強い金属とされ、比較的安価というメリットがあります。
金属なので、雨音がうるさいなどのデメリットもあります。
瓦に比べると、軽い分 家に負荷がかからないので、耐震性に優れています。


下の写真は屋根の内側です。


こちらは公民館の大広間という事で、立派な梁で天井を支えます!

天井が出来上がると見えなくなってしまうのが残念なくらい立派な梁ですね!(^^)!
 

Posted at 2018年10月29日 14時09分32秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

土台敷きが終ったら、いよいよ建て方です!

【建て方】

棟上(むねあげ)、建前(たてまえ)ともいいます。

木造建築で、柱や梁(はり)などを組み合わせて最後に棟木を吊り上げ取り付ける事から
棟上と呼ばれます。

上棟が終れば、家の骨組みが出来ます!



≪上棟式≫
新築工事の棟上が完了した際に、
『工事の安全』や『完成後の建物の無事』を祈願する祭祀。

今は珍しくなった上棟式ですが、

こちらはみんなが使う公民館という事もあり、
区長をはじめ地元の方々の御意向で、上棟式を執り行いました。





公民館を利用するご近所のみなさんと一緒に餅まきも行われました。

沢山のご近所さんが集まる公民館になりそうですね(*^_^*)
 

Posted at 2018年10月18日 14時22分37秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

基礎工事が終わり、木材の搬入が終ったら土台敷きです。
いよいよ大工さんの出番です(*^_^*)

番付ごと決まっている土台にアンカーボルトが入る箇所に穴を開けます。
コンクリート基礎と家の木材を繋ぐ大事な部分です。

上の写真は防蟻の塗料を塗っています。
建て方が終って筋交いまで建った後に本格的な防蟻処理は行いますが、
その前に、土台にはしっかり防蟻塗料を塗っておきます。


 【土台敷き】
基礎の立上がり上部に、基礎パッキンを敷いて、その上に土台(どだい)や
大引き(おおびき)という木材を設置します。


「土台」・・・基礎の上にのった横材で。家全体の重さを支える木材です。
         しっかりボルトで固定します。

「基礎パッキン」・・・基礎(コンクリート)と土台(木材)の間に敷く樹脂製の通気部材のこと。
         コンクリートと木材が直接接触しないため、木材へ湿気が伝わりにくく
         木材の腐食を防ぎます。
         また、床下換気口を設けなくて良いため基礎に開口部がないため
         基礎の強度も高めます。
         小動物の浸入も防げます。

「大引き」・・・床を支える木材ですが、こちらは土台と違い下に基礎がない為、
         鋼製束で支えて土台の高さに揃えます。



「鋼製床束」・・・大引きを支える鋼製の束。束を設置する間隔は決まっていて、
         高さの微調整が出来ます。



鋼製束は大引きにはビスでしっかり留め、ベタ基礎部分の設置面はボンドとビスで固定します。



土台敷きが敷き終わったところで、

しっかりボルトや束が固定されているか!

水平になっているか!


家の土台をベテラン大工さんが微調整します



こちらの大引きをよく見て下さい。
土台より低くなっています。
それは、畳を乗せる部屋の為、仕上がった時に畳と床がフラットになるように
工夫されています(*^_^*)

次回は、木造建築の醍醐味!建て方です!
 

Posted at 2018年10月12日 11時11分22秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

地盤調査がクリアしたら。基礎工事(ベタ基礎)に移ります。

【地縄張り】→設計図に従って、敷地内に建物の配置を縄を使って示す

【遣り方(やりかた)】→地縄張りの50cm〜100cm外側に杭や板を張り巡らせる作業
           基礎工事の基準になります。



  ≪地鎮祭≫
工事に先立ち、土地の神様を鎮め敷地を清め、工事の安全と建築物が何事もなく
永くその場所に建っていられることを願う伝統的な儀式です。

【掘り方】→ベタ基礎を作るため地盤を掘削し、砕いた石などを敷き詰め、
       地盤を固め、土壌処理をして防湿シートを敷き詰め地面から上がってくる
       湿気を予防します。

【基礎工事】→床下となる基礎部分に鉄筋を組み立て、型枠を設置したら
       底盤部分にコンクリートを打設していきます。



◇コンクリート打設前に給排水等の配管を通す『さや管』を通します。

◆ベタ基礎は家が建つ場所のほとんどすべての場所をコンクリートで覆い、
 面で支える基礎です。シロアリ対策にも優れているとされています。



【立上基礎工事】→底盤部分にコンクリートを打設後、木と繋がる立上基礎部分に
          型枠を設置し、コンクリートを打設します。



コンクリートを打つ前にアンカーボルトを型枠に吊り下げて高さ位置を正確に固定して
コンクリートを打ち込みます。



基礎が終われば、いよいよ大工さんの出番です!(^^)!
 

Posted at 2018年09月27日 11時59分35秒  /  コメント( 0 )

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 (山隈)公民館新築工事

7月から、山隈の花立区公民館の新築工事をさせていただいています。



今回、新築工事ということで、建物をつくる前にやっておかないといけない事があります!

【現況確認】新築予定の敷地の法的規制、道路や境界などを役所へ確認申請します。
   
【地盤調査】住宅を支えられる地盤かどうかの調査をします。
      永利建設では「スウェーデン式サウンディング試験」を行っております。

    ≪地盤の考え方≫
      地盤は家の重量とのバランスが大事です。
      建てる家が木造住宅なのか鉄筋コンクリート造なのか平屋か2階建てか・・・
      家の重量によって、必要な地盤の強さ(地耐力)も変わってきます。
      地盤が弱い場合は、地盤改良が必要です。
      

【地盤改良・地盤補強工事】地盤が弱い場合に行います。
       
      表層改良…軟弱地盤が地表から2メートルまでの場合
           柔い土を掘削し、ここに固化材を入れて土と混ぜ、
           重機で締め固めます。

      柱状改良…軟弱地盤が表層から2メートル以上8メートル以下にある場合
           必要な個所の土の中にコンクリートの柱を造る方法

      鋼管杭…軟弱地盤がさらに深くまである場合は、地中に鋼管杭を打ち込みます。

地下の状態によって補強の仕方が変わります。

最近は『べた基礎』だから住宅を面で受けるから大丈夫と思われがちですが、

土地が沈下して家が傾いたら大工さんも修繕できません。

地盤改良は実際家が建つと目に見えないものなので

必要性を感じないかも知れませんが、地震大国の日本です!

お家を建てるときの予算の中にしっかり地盤改良の名目を入れておきましょう!
 

Posted at 2018年09月26日 09時37分35秒  /  コメント( 0 )

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リフォーム  (大保)T様邸

小郡市の『住宅リフォーム券』を利用した工事を紹介します。

改築工事

S造(鉄骨造)の建屋を改修しました。

内部を撤去し、鉄骨、デッキプレートが見える状態です。


写真の木は天井を支える梁です。

木造住宅の天井の構造と同じように、梁から吊木で天井の高さを調節して
天井木下地を設置します。



断熱材もしっかり敷き詰め、ボードを張ります。



クロス仕上げの為、ボードの継ぎ目やねじ部分をパテ処理します。



クロスで仕上げて完成です!
木の色目がダークなので、部屋が引き締まって落ち着いた感じですね!(^^)!



S造(鉄骨造)も木造住宅と同じように、リフォームが出来ます!
参考にされてください(*^_^*)
 

Posted at 2018年08月28日 11時08分44秒  /  コメント( 0 )

新築完成写真

(山隈)T様邸















 

Posted at 2018年08月24日 13時47分09秒  /  コメント( 0 )