静岡市駿河区広野にあります建設・不動産会社 栄和土木のブログです。 part 2 に移転しました。
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FP

早いもので今日で8月も終わりです。


さて、表題のFPを知らない方が多いので簡単に説明します。
金融機関の方には当然の資格ですが、建設業界では「FPって何?」という人が多いのです・・・

FP概論
FPとはファイナンシャルプランニングの略語であると同時に、ファイナンシャルプランナーの略語でもある。この意味を直訳すると、金融・財務・財政等の設計をすること。

FPの役割
FPとは
「顧客の収入や資産・負債など、顧客に対するあらゆるデータを集め、要望や希望・目標を聞き、現状を分析した上でそれに基づいて、顧客のライフプラン上の目標を達成するために、必要に応じて弁護士、税理士等の専門家の協力を得ながら、貯蓄計画、保険、投資対策、税金対策など包括的な顧客の資産設計を立案し、その実行の手助けをしていく専門家」
と定義されている。FPの役割は、この定義においても分かるとおり、顧客のライフプランに基づいた資産設計を提案し、常に顧客のライフプランが達成・実現できるようなサポートをしていくことである。

FPに必要な知識
必要となる知識は、大きく6つの分野に分かれています。
1.金融資産運用業務
2.不動産運用設計
3.ライフプランニング・リタイヤメントプランニング
4.リスクと保険
5.タックスプランニング
6.相続・事業承継設計
この分けられた6分野は互いに深く結びつき、ファイナンシャル・プランニングする上で各分野が単独で存立するものではない。この6分野を複合的に勘案し、トータルコーディネートすることが、FPとしての存在意義となっていくのである。

相談内容例
私も現在FPは3級しか取得していません。
2級FP、AFP取得に向けて勉強中です。
AFP認定研修終了要件の提案書作成が実際のライフプラン作成に近いと思いますので、参考までに紹介します。





このどちらかを選択するのですが、私は不動産業との関係がある住宅取得プランを選択しました。
FP、相談内容のイメージがわきましたか?

株式会社栄和土木は、不動産物件紹介はもちろん、不動産購入のアドバイス、ライフプラン、保険加入までトータルでサポートしていける会社を目指します。

Posted at 2011年08月31日 17時42分08秒

 
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