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2013-07 の記事

大河ドラマ「八重の桜...

昨日の大河ドラマ「八重の桜」(第26回)を見ての感想です。

 会津藩家老西郷頼母の妻子などの女性が、足手まといになることを嫌い、自刃する場面がありました。死を目前にして佇まいを正し、辞世の句を詠んでいました。これはすごい精神力ではないでしょうか。私は死が目前に迫っていたら、取り乱して一首詠むなんてことはできないでしょう。また、詠めたとしても意味不明の歌になることでしょう。しかし、彼女らはすばらしい歌を残しています。

 妻 千恵の歌 
  なよ竹の 風にまかする 身ながらも たわまぬ節は ありとこそきけ

凛としたものを感じます。

自刃することは、当時の考え方からすれば当たり前かもしれません。しかし、生きて会津を立て直すのに尽力してほしかったと、私は思います。


Posted at 2013年07月01日 18時26分07秒