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2017-09-01 の記事

ドールのお話

ドールのお話

ガラスではなく、今回はドール、人形のお話を。

先日、「生き人形」作家が詐欺で逃走中、というニュースを盛んにテレビでやっとり、気になりました。

作品が映されていましたが、けっこう良い人形を作っていたようで、詐欺が真実であれば実にもったいなく残念なニュースでした。

オイラは昔から人形関係が好きです。

人形と言っても今は範囲が広く、シンプルな人形からフィギアというものまで、様々なものがあふれています。

昔は人形と言ったら、ビニル製のたとえばダッコちゃん(古い!)やソフビの怪獣関係、ブリキのロボット関係や日本人形や博多人形、高級なところでビスクドールくらいでした。

「生き人形」は正確な呼び名でなく、「球体関節人形」。

人形作家さんが今は多くいますが、その中でも抜群の存在感があると思っている「キラドール」は憧れです。




もう、タメ息ものです。



この方のキラドールは特にくちびるがものすごく素敵です。くちびるは彫刻関係では難しいので、なかなかこのようには表現できません。目はガラスです。


以前、NHKでやっていた里美八犬伝の人形作家、ジュザブローさんの兄弟子のHIさん、妖艶な和風の人形を制作しながら、かわいい猫も作っておられますが、知り合って20年来、仲良くしてもらっています。
優しい方でいろいろ教わる方です。


よく人形を怖がる人や場面がありますが、生きている人のほうがよっぽど怖いんで、人形は素敵なアートです。

ビスクドールやフィギア、操り人形など大中小で100体はあると思いますが、機会があれば大きな市松人形が欲しいな、とずっと思っています。

あっと、でも昔の腹話術の人形、あれはHさんに不評なのでパスです。

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Posted at 2017年09月01日 19時56分12秒  /  コメント( 0 )