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2016-07-25 の記事

ニッカウヰスキー余市...

ニッカウヰスキー余市のアートガラス(建築用アートガラス)


ラベルのおじさん登場、この人です。名前は「ローリー卿」と言うそうです。
お酒好きで興味ある方は検索してみて下さい。このフィギア、欲しいっす。



マッサンとエリーの自宅もありました。すばらしいデザイン。

今はこのようなデザインの家はとても少ないですが、以前の鎌倉や逗子、藤沢鵠沼などでは普通に見かけたものです。

残念なことに、それも相続税関係などで今は絶滅してしまうくらい、ありません。
一度、壊れた街はもう二度と元には戻りません。日本の行政はまったく街つくり関連にはセンスがありません。
法律違反でなければ、たとえ狭いがけでも目いっぱい住宅作ります。

だから地方の駅に行っても、どこもリトル東京。最近、金沢駅など独自の文化デザインでの建築が出てきてうれしくはあります。

ヨーロッパの町並み、質素な田舎でも美しいですが屋根の色が統一されていることが大きいと思います。その町の近くでとれる土で焼くので、材料が統一される。地産地消。

南国ではヤシの木以上の高い建物はダメ、わかりやすいです。また道路は消防車がUターンできる幅などとてもわかりやすい。
難しいことをわかりやすくするのがセンスある才能。簡単なことを難しい言葉で言うことは容易です、特に自分の専門分野では。


 
建物の中の欄間にステンドグラスらしきものがありました。

よく見ると一枚の小さな色ガラスを鉛でなく木の枠、指物でとめているようです。あの時代、強烈なセンスです。色ガラス一枚は2センチx7センチくらいと細かいですが、細い指物枠で品が出ています。
これをジィ〜と見てるのは、オイラとHRさんくらい。




すばらしい日本の指物、茨城県の方は大好きみたい。
仕事で伺った何件かの茨城の方の自宅には、立派な木の家具や指物の部屋が必ずありました。

ある方はもう手に入らない縄文杉の指物、細かい細工の枠が見事でした。ところどころ欠けてしまっていましたが。

「見てないときに孫がパキッパキッとしちゃってねぇ〜」そういえば、高さが子供の目線・・・

その犯人はハイになって部屋、駆けずってました・・・


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Posted at 2016年07月25日 19時51分46秒  /  コメント( 0 )