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2016-04-01 の記事

ハワイアン柄けし加工...

ハワイアン柄けし加工(建築用オブジェ)


今回のハワイアン柄はガラスではなくステンレスです。
都内に大きなガーデンを作っている場所の強大なオブジェになるそうです。

マスキング材はすでにコンピュータで柄がカットされたものをけし加工です。大中小で20数枚、時間がない仕事なので仕事を前後して2日間で加工。このような急な仕事は「飛び込み」と業界では言います。

ステンレス材は彫れません。くもり状態のけし加工しかできません。あと彫れないのはアクリルなど。要は硬すぎたり、反対に柔らかい材料は彫れません。(石や木は彫れますよ)

デザインはモンステラの葉のようですがステンレス材が変形で結構でかいので、どう連装されるかは不明です。ひたすら一枚一枚、けしていく。完成予想図みたら10mくらいのオブジェになるようです。

暖かくなってきたので当工房の地域は土日は車があふれ始めました。GWなんて身動きできないほどになります。

人間の祖先は海から上がってきたので、暖かくなると海に行きたい人でいっぱい。DNAの奥で海が呼んでるわけです。

一枚一枚は結構でかいです。1m50cmくらい。

そんな中、ハワイの仕事をいただいたデザイナーのKN氏から久しぶりで連絡がありました。
ハワイの完成写真もありました。行きてぇ〜よぉ。

ワイキキ、どメインのモアナサーフライダーホテルの1階。
でも作業期間中はフェンスが目隠しになっていて海はまったく見えなかった・・・・



フェンスの海側から黄色い歓声が聞こえてくる中で、それでもハワイアンの職人らと楽しく作業できました。やはり南国はええ!寒いのは勘弁です、以前は氷屋のくせに。

KN氏 ありがとうございました。またぜひに仕事をご一緒したいっす。

マハロ、マハロ。




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Posted at 2016年04月01日 19時32分59秒  /  コメント( 0 )