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2015-08-05 の記事

カッパー仕様のステン...

カッパー仕様のステンドグラス(建築用インテリアステンドグラス)


HRさん、TU君担当でステンドグラス、制作中。
今回はカッパーテープという銅のテープを巻いて組み立てる仕様です。カッパー、河童ではありません。カパーとも言います。

ステンドグラスの組み立ては大きく2パターン。鉛線、ケイムで組むステンド、大きな面積のステンドパネルはこれです。

そして鉛テープで巻く仕様。細かいガラスピースが主流になります。ステンドランプなどの立体もこのカッパー仕様。



宝飾で有名なティファニーの子、画家でもある「ルイス コンフォート ティファニー」が考案しました。

大きなステンドパネルも、優雅なステンドランプもものすごく素晴らしいステンドを残しています。




鉛テープを巻いたステンドピースをジクソーパズルのように組んで、鉛でつけていきます。

ステンドは鉛を付けるまでが仕事の90%、下準備が大変な作業です。

でもこのカッパー仕様は畳一畳のスペースでも制作可能なので、多くの方が趣味含めて制作してます。

年配の方で好きであれば、良いステンドスクールに通い、ご自分でステンドスクールを持つこともできます。

当社にもアートガラススクールの問い合わせが多いですが、スクールはやっておりませんので良いスクールを教えて差し上げることはやっています。ただし本気の方だけに。

良いスクールの条件のひとつは、教える方が建築の世界で格闘してきたというのも重要。

どんな世界もスクールで習う10年を現場では1〜2年で習得できます。というかいやでも習得させられます。



暑いと身体もだるく、頭も回転拒否なんで、今日はこの辺で。

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Posted at 2015年08月05日 22時03分52秒  /  コメント( 0 )