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2014-12-02 の記事

工芸ガラス彫刻(建築...

工芸ガラス彫刻(建築用ガラスアート)


12月になってしまいました。季節感が少なくなったとはいえ、皆さんと同じようになにか追われている感がある月。

メディアではこの時期はクリスマス色、盛んになってきますが、昔に比べてやはり景気感が悪いのか、昔に比べておとなしい感じになったようです。

ものつくりの世界に入ってからは、24日にはまず、クリスマスはできません。氷彫刻は楽しませる仕事でもあるので、各行事の日は氷彫刻を目いっぱい、飾ってました。

クリスマスイベントがひと通り終わり、夜中に帰社するときに師匠から、「迷惑掛けている家族へ」と超一流店のホールケーキを毎年、渡されたこともなつかしいです。

さてさてここ最近、仕事の打ち合わせや段取り、そして同級生たちとこれまた同級のシンガーソングライターの30周年ライブや国際フォーラム最終日のチケットがあたり、今年限りの井上陽水「氷の世界」ライブなどなど、動いた数週間でした。この時代の音楽、話したらずぅ〜と話すので割愛。

同級のシンガー「てみやん」で検索してしてみてください。彼の歌声と詩、メロディは素敵です。が歌っていないときは素敵な悪友。これからもよろしく。(蛍栗メンバーにも、これからもよろしくあそびましょ)

国際フォーラム、この設計はお世話になっているID先生で、あらためて建物見たら、でかい。しかもまわりの街、有楽町、銀座、夜なのに明るいこと。茂みにはTU君が苦労して設置したガラスのサイン看板、無事に光ってました。

HRさん「住んでいる所の昼より、明るい」・・・山の中なのでたしかにこちらのほうが夜なのに明るい。田舎もの二人は、「生き馬の目をぬく東京はこえーところだぁ」と。

お隣の東京駅には当工房のガラスアート、設置されてるんだ、と帰宅してから気づくありさま。無事に完成した仕事の関心より、今現在の仕事のほうで頭、いっぱい、てな感じ。

では仕事のご紹介を。





仙台のエッチングガラス、320キロ 3枚 ガラスは着きました。1枚、移動するのに応援呼んで総勢11名で移動。これを何度かやらないとなりませんが、とにかく重い。でも木枠梱包にしたのでまだおいちゃんはがんばれます。

写真が少し地味なので昨日、届いていたガラス作家のNGちゃん展。





彼女はテーマは「宇宙」。彼女の作品と人柄、大好きであります。今回のガラスアートも素晴らしい。「フュージョンファクトリー」で検索してみてちょーだい。女性好みのガラスアート、見つかると思いますよ。

「宇宙」のテーマを制作し始めた初期の作品、月、地球〜冥王星までの連作ガラスアート、オイラとHRさんが入手しましたが、度重なる引越しでどの段ボールにしまったか、まだそこまで整理がいってません。

もう引っ越してから5年経っているというのに、お宝しまっているダンボールが屋根裏に40箱はあります。自分でも入れたもの、忘れてる。まずは飾るスペースを増やさなくてはね。

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Posted at 2014年12月02日 20時14分55秒  /  コメント( 0 )