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2014-11-25 の記事

ヒューネラルエッチン...

ヒューネラルエッチングガラス(ヒューネルガラスアート)


近年 ヒューネラル、葬儀関係の世界も様々な変化があるようです。
大きな変化で聞くことは、大きなお葬式やお墓が少なくなり、また各人、個性的なデザインが増えてきたということです。

今までは石が中心でしたが、ガラスという素材にだんだんと注目が集まってきて我々としてはとても勉強と興味がある世界でもあります。




ヒューネラルデザイナーがデザインした墓石の前に設置されるガラス銘板。

さすがにその世界の専門デザイナー集団ですので、デザインが素敵。ガラスも厚いガラスで面取りカットも建築とは違う、より鋭角な面取りカットをしています。

この世界はまだまだ勉強しなければならないことと、まだ一般的ではないですが石とガラスの墓石は多くのヒューネラル関係社が興味あること、と教えてもらいました。

人は必ず、旅立って行くのですから、最後も自分で演出はしたいな、と多くの方は思います。

奥さんのHRさんは「ハワイの海に散骨してほしい」が希望。「湘南ではなく、ハワイの海ね!」
ちなみにオイラは「剥製にしてくれない?」・・・は却下中。

本日は連休明けで雨、TU君はこの中、2物件、外仕事。お疲れ様でした。

本日、バラのデザインミラーを彫刻してましたが、彫刻する道具がなんか、いまひとつ、調子が上がらず、しかも雨なので気持ち的にこんな感じ。ブル〜。




こういう日はラテン系がうらやましい。いつか知った話で

王様が青い馬を捕まえてきたら褒美を与える、となり

ドイツ人は、情報など細かく分析し、統計をとる。
イタリア人は、とにかく探しに行く。
中国人は、白い馬を青く塗る。
日本人は探しに行く許可を本社へ聞く。
スペイン人は、すでに褒美を獲得したと想定し、ドンチャン騒ぎをする。


日本の世界でラテン系はちょっとまわりはだるいかもしれないけど、国民多くがラテン系だったら、楽しそう!

ヴィバラ ラッサ!「楽しもうぜ!」  いいよな〜、ラテン系。

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Posted at 2014年11月25日 19時23分11秒  /  コメント( 0 )