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2014-11-17 の記事

幾何学模様のエッチン...

幾何学模様のエッチングガラス(建築用インテリアエッチングガラス)


建築インテリアのガラスアートを担当していると、納期が重なってしまうことはよくあること。

曲げガラスアート6枚と同時進行で制作して、TU君が広島まで走った曲線幾何学のエッチングガラスです。



延べで20mあったので、写真は工房内ではこの位しか、撮れませんでした。TU君もステンドグラスに突入のため、設置完了までは現地にはいられずに写真は撮れませんでした。
いつか広島へ行ったら、撮って来ようと思います。

今回はグリーン色のガラスの両面に曲線とぼかし、細かい模様、テクスチャーとスワロでしたので結構、時間が必要でした。ハンドカットなので曲線がきれいに出来るように、体全体を使ってカットするので、けっこうクッタリしちゃいます。

STっち、応援ありがとうでした。12月はじめもお願いしまっせ。

両面は2面なので2倍と思っちゃいますが、デザインレイアウトを合わせるために時間は3〜4倍かかります。でもお値段は両面価格。


TU君と入れ替わりに仙台に出張でしたが、注文していただいた方はじめ、住友R社さんなどとても魅力的な方々と仕事の内容でありました。

また久しぶりの仙台の街から会津若松のルートで帰りましたが、初めて行った会津の町がこれまた、予想以上に興味ある町。今度、暖かくなったら攻めてみたいと思います。(もう雪、積もってたもんね)

町が蔵や古い建物を壊さずに活用して、昭和の空気感を大切にしており、和みました。

こちらでは少なくなった喫茶店、それも昭和30年前後のままのインテリアの店内で見たビンテージもののミラーです。企業広告用のいわゆるパブミラーというもの。




・・・シュールっす。

シマズ イタマズ ってあるようですが、沁みない、痛くない目薬ということかな?

家にこのデザインミラーが掛けてあったら、子供は夜、トイレに行かれなくなるようなミラー。

この他のガラス関係も「ウランガラス」という、今では製造されていないガラスを使った、昭和の時計など会津の町は我々にはワンダーランドでした。今度、ご紹介。

と、本日は今週中にステンドグラスを5枚、制作、完成させるために4名でステンド材、カット、カット島倉千代子。

「・・・その人、知りません」(TU君) 

リアルタイムで知ってる人には会津の町、お勧めです。おかげさまでまたひとつ、日本の良い町、見つけられました。感謝であります。


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Posted at 2014年11月17日 19時47分43秒  /  コメント( 0 )