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2014-02-20 の記事

ベースがくもりのエッ...

ベースがくもりのエッチングガラス(建築用エッチングガラス)

エッチングガラスに限らず、ガラスを使いたい場合の理由として目隠し、ということが多くあります。

ケシガラス、今は薬品で汚れ防止されているケシガラスを「フロスト」や「タペストリー」と呼びます。

エッチングガラスでデザインをケシガラス上に彫刻しますと透明ベースのガラスに比べて取り付く場所によっては目立たない、という状態になってしまいます。

その様なときはデザインの回りを3ミリほど透明にしますとかなり目立ってきます。でもこの加工は2工程作業が増えますので時間がその分、必要となります。

このエッチングガラスはケシベースに彫刻ですが陰影加工でできるだけ目立つようにしています。通常はこの技法で充分、鑑賞できます。





柄の回りを3ミリ透明にしているので波柄が目立ってきます。



こちらは要望で富士山、彫ってます。なんが近未来的な浮世絵みたいになりました。

冬季オリンピックでは期待の選手が残念だったり、新たなヒーロー、ヒロインが誕生したりともう終盤になってきました。

ニュースで15歳でオリンピック出場しているのを見ていると、才能というよりどんな環境なのか、興味もちます。

15歳のときなんてトンボのヤゴ見つけてハイテンションだったり、セミの抜け殻探したりしていた記憶があるんですが・・・

まあ 好きな言葉のひとつ 「大器は晩成でなければなれない」 これでいきます。


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Posted at 2014年02月20日 20時16分20秒  /  コメント( 0 )