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2013-12-09 の記事

スワロフスキーミラー...

スワロフスキーミラー(個人マンションミラー)



若い頃から共にエッチングガラスの世界を開拓してきましたHR氏からの依頼です。またお互いに20代でそれぞれ会社のデザイナーとクラフトマンとして連日、チャレンジしましたなぁ〜。あの時代が宝物になってますよ。

光が当たり、屈折しますとレインボーカラーにキラキラ光ってなんとも言えない美しさです。

この仕事の打ち合わせ時に「このアートミラー、江ノ島水族館の館長の家」って聞いてお魚談義に花が咲く、咲く。

彼はでっかい1500ミリくらいの水槽はじめ、熱帯魚、蛇、イグアナ(1mで4匹)などなどものすごく趣味が広いです。その他、ハーレー、古い車などなど中身はアメリカ人的。

ですので影響されてオイラも魚はめいっぱい、はまりました。1mクラスの水槽、5本くらいの湿気で部屋の壁紙が剥がれるくらい、また熱帯魚の月刊誌の表紙を飾るくらいまで。

奥さん、怒りませんか?・・・奥さんもはまりましたからOKOK.

いろんな種類の熱帯魚、日本淡水魚(にったんって言います、マニアは)ピラニアも飼ったな〜。地方の川に採取にも行きました。

でも海水魚はやりませんでした。はまると抜け出せなくなりそうで・・・



めばる です。細かいウロコの表現は当社のオリジナル。表現できるまで2年、かかりました。うろこをいくら細かく表現してもどうしても漫画的になってしまい、このように絵画てきに彫刻しますとリアル感が増します。

今は魚はちょっとお休み中。外で気楽にメダカしかかってません、・・・が今、メダカの世界、恐ろしく熱くなってますよ〜。白、赤、青、緑、銀などなど昔の金魚の品種改良の状態。小さいから個人がチャレンジできるんで大人気。

PCで最近のメダカの品種見ていると、はまりそうな自分を落ち着かせるのが大変です。

(魚類より両生類がすきなんですけどもね・・・でもオオサンショウウオは特別天然記念物なんで飼えませんから、天然記念物のあたまに 特別がついちゃってますから)

そのオオサンショウウオ、抱きかかえた強者、OH氏のお話はまたの機会に。


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Posted at 2013年12月09日 20時13分34秒  /  コメント( 0 )