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2012-06-01 の記事

東京駅のアートガラス

東京駅のアートガラス



昨日までいっぱいいっぱいの状態でした。 

東京駅の復元保存エッチングガラスを制作していましたが、東京駅ではアートガラスも25枚、同時進行でした。

大きさは1000x2300ミリ、これは面取りしたガラスピースを両面に接着する、イメージはなまり線が無いクリアなステンドグラスです。

25枚の両面、50枚を加工するということです。

ガラスピース 約5000枚・・・しかも必要納期は優に3ヶ月はかかるところを正味1ヶ月と10日で制作となりました。

当然、当工房のみでは不可能ですが、このような時には協力チームの人たちに応援依頼します。
・・・が、そのチームも忙しい状態でお互いに出来る無理を通り越している状態が1ヶ月続きました。

締め切りの日まで制作して納品したのは締め切り1時間30分前。 

ガラス面取り加工会社のY社、KZ氏、2ヶ月間、ガラスカット磨きありがとうございました。
また協力チームのSO社の皆さん、感謝します。 そして当工房のメンバーとヘルプのY氏、INちゃん、KT君らにも感謝します。



一ヶ月以上、ほぼノンストップで格闘してきましたのでいつも以上に頭が回りません。

・・・制作途中は体力、気力ともに苦しい状態が続き、ヘヴィーなんですが 終わってしばらくするとまた、レベルの高い仕事にチャレンジしたくなってしまうのはクラフトマンの宿業なんでしょうか・・・バカなんでしょうか・・・

「クラフトマンは手の先にしか、脳みそはない」って言葉、なんかわかります。

もう帰って寝ます。


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Posted at 2012年06月01日 18時55分13秒  /  コメント( 0 )