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2011-09-09 の記事

スワロフスキー100...

スワロフスキー10000個

100枚のアンティークステンドリペアの取り付け、スケジュールどおりにはいきません。 いろいろな業者がタイトな期間に施工するので、スムースにいく現場は大きい現場ほど稀です。

それでもなんだかんだで現在、90%は取り付きました。 相変わらず、金物と2〜4ミリ合わないのがあり、ステンドグラスをいじめて小さくしてます。 寸法合えば、ほい! って入れられるのが、ステンド削りに20分も30分もかかります。 カンベンしてくだせ〜。 

そんなヘヴィーな中、10000個のスワロフスキーのアートガラス、同時進行です。


写真左のように、リボン状に今回は流れます。 5mあるうち70%が曲げガラスです。 しかもこの形は通常5枚割でないと無理、というのを3枚割で制作し、しかもすべてアールが違い、下に下がってきます。 う〜ん、文章で書くとよくわからん。 完成写真が出来たら説明します。 

最初に平らに近いガラスから接着し、これであれば残りはけっこう早くいくんでないかい? なんて予想をしたのですが、今回の曲げガラスを甘く見てました。

まず、曲げ がきつく、しかもでかい。 カーブ部分では当然スワロフスキーは接着前には滑り落ちるわけです。

曲げガラスを動かしながら貼ればいいんですが、ガラス自体がでかいのでそれも制限があり、他の方法をHさんが探しました。

それでも予想した制作時間より3倍かかりました。

取り付けは本日、昼、完成は前日夜中、出来立てほやほや、湯気出ています。

現場完成まで、あと、もう少し。 大きい現場は戦場に近い状態です。 さて明日の仕事、積み込みますか。

2011−09−09 23:11

Posted at 2011年09月09日 23時11分15秒  /  コメント( 0 )