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2011-08-12 の記事

スワロフスキーのアー...


スワロフスキーの銀河、接着中です。 

以前に載せました10000ヶの階段ガラスの仕事の前に、違うお客さんのアートガラスが先になりましたので、まずこちらの7000ヶから接着です。

前に、ラフスケッチでも個数をちゃんと数えるという意味は、エッチングガラス、ステンドグラスと同じように、まず原寸の下絵を作ります。

その上にガラスを載せて一粒、一粒接着。 ですので黒い点々に接着していけば、7000ヶになるというわけです。 難しいのは、ミラーの表面に接着する加工の場合。 下に、原寸下絵が透けないので置けません。 ミラーの技法は、ちょっと秘密。 

注意する事は、スワロフスキーをくっつけすぎない事。 カエルの卵みたく見えます。 また逆に、銀河はきれいに並べない事。 ランダムな星の集まりのイメージ。

KN君、頑張ってくれてます。 光が当たるとキラキラと美しい。 最近は、携帯電話や女性が爪にスワロフスキーをデコレーションしていますが、我々のスワロフスキーは一粒がでかいです。 と言っても、大きい物で12ミリ〇、小さくても4ミリ〇。 そして裏がクリア、通常はミラー状ですが、メーカーでクリアにしてもらいます。

2011−08−12 21:43

Posted at 2011年08月12日 21時43分07秒  /  コメント( 0 )