メインメニュー
2011-06-20 の記事

有名なステンドデザイン


ここ何日か各打ち合わせで出かけることが多く、何かと時間に追われています。 時間の使い方、下手です。

写真は今、リペアしているうちの1枚ですが、この100年前のアンティークステンドは状態が良いです。 室内で使用されていたのでしょう。

やはり、太陽と雨、風は環境的にきびしい。 若い頃なんて男女とも真っ黒に日焼けしていないとダサかったのに、今なんて紫外線は敵! ってなってます。

このステンドグラスの下に「The Light of the World」とありますが、若い頃にヨーロッパのステンド工房にいたEやんが見て、何気に「世の光」というのを聞いて「あ〜オイラたちはちゃんとした英語を習えなかったんだな〜」って思いましたよ。

デザインは有名な基本的なもの、だそうです。

「世界の光」なら十分ですが「世界の明かり・・・電球?」や「世界の・・・右?」なんてレベルの英語でした。 LとRの発音の違いなんてわかるわけないもんな・・・葡萄の種を出すように・・・って葡萄の種まで食べてる中坊らには無理だったな。

英語って、イギリス語だから英語と言う事すら知ったのはずっとあと。 外国人を見たらすべてアメリカ人と言っていた中坊には、最初からハードルが高すぎだったんではないんかな?

ハードル飛べずに下をくぐる状態で、中高6年間・・・もったいなかったな。 1年、外国にいるとけっこうしゃべれるもんね。 ヘルプのKN君なんて1年、フランスにいて、帰ってきたら国際電話でフランス人と会話してるのを見て、皆ビックラこいた!

今は聞く、を中心にしてるそうですが、ヒヤリングができればしゃべれる、話せれば書けるのですから、最初からグラマーなんて必要ないじゃん。 グラマーで早くも英語は苦痛の世界になるわけです。

しかも聞くところによると、習った英語なんて日本語の古文的だそうではないですか・・・。

「わらわは苦しゅうないぞよ」「くっさめ!」っていってるようjものかな・・・こんな奴はいないよ・・・いたらあっちの世界の人。

と本日は多少、訳わからん事書いてます・・・。 へばってんのかな? 脳みそ。

2011−06−20 23:11

Posted at 2011年06月20日 23時11分04秒  /  コメント( 0 )