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2011-10 の記事

楽しいレイアウトのア...

楽しいレイアウトのアートミラー


丸いミラーを重ねて設置しました。

このようにデザイン、柄をエッチングなどで加工しなくて、ミラーのまま、設置する仕事もしています。

このお店は、ミラーの形と並べ方でアートミラーしているわけです。 もちろん、四角や長方形のノーマルな1枚ミラーの設置も、ご要望あれば取り付けしてます。

ミラーの取り付け方は、大きくわけて3パターンです。 額縁の様に裏で紐などで吊るす方法はすぐに思いつきますが、建築インテリアではまずこの方法はやりません。

次に上下金物や穴をあけてボルトでとめる方法。 これもあまりしません。 

一番多い方法はミラー専用両面テープ、厚さが3ミリもあり大きさは40cmx80センチくらいのシート状で使いやすくカットし、さらにミラーボンドというものを使い、壁に直にくっつけます。

ですので曲がってつくともう剥がれませんので、けっこう気を使う作業ですが、この方法ですとミラーが何でついているのかがわかりません。

写真のような場合は、重ねたミラーの裏が下のミラーに映りこんで見えてしまうので、裏を黒く塗装して影のようにしています。

ミラー下の洗面台もガラスです。 デザイナーのお洒落なセンスです。 水道の器具もミラーから飛び出してます。 図面寸法でミラーに穴をあけますが、設置するまでいつもちょっと不安・・・

下準備のエネルギーを使った分だけ、楽しいミラー空間になりました!

2011−10−31 17:31

Posted at 2011年10月31日 17時31分40秒  /  コメント( 0 )

ラリック彫りの照明エ...

ラリック彫りの照明エッチングガラス

ここ最近の問い合わせ、打ち合せで庭園美術館のラリックをご覧になって、ラリックのようなガラスの質問や要望が重なりました。

世界的に人気のガラス工芸家、「ルネ・ラリック」のガラスは素晴らしいものがあります。 でも残念な事に、溶かしたガラスを使っての大規模な仕事ですので、特注で数点制作は不可能です。

また、制作しようとしても莫大な予算が必要となります。 そこで発想を変えて、厚い板ガラスの面から彫刻して、ラリックを目指します。 


写真は共に照明ガラスで、ガラスを曲げています。 このように半円に近い小さな曲げガラスを制作してくれる会社もあまりありません。 左は六本木、右は白金に設置しました。 色の違いは中の照明の色の違い。 

右のベースは凸凹していますが、ラリックでは凸を型で出しますが、当工房は彫刻で凹に彫っていきます。 

このようにしますと、施主、設計、デザイナーの好みのデザインが可能になってきて、数も1点からOKです。 写真のラリックイメージは、デザイナーが描いたラフからエッチングガラス仕様にしています。

我々はこの彫り方を「ラリック彫り」って呼んでます。 

世界的に有名で人気のガラス工芸家は 「ラリック」「ガレ」「ドーム」を押さえておけば7〜8割方、OKなのではないでしょうか。

現代のガラスアーティストですが 「デイル・チフーリ」 という人は惹かれますよ。 アメリカで最初の人間国宝です。 名古屋の大一美術館で見れます。 

機会がありましたら、ラスベガスにあるホテルの天井いっぱいに、ガラスの花が咲いたものすごい写真をご紹介します。 まず日本では無理、って思います。(地震がありますから。。。)

ラリックは有名な話で、ガラス工芸家以前は、売れっ子の宝飾デザイナーでしたが、この宝飾品もびっくらこきます。

箱根に「ラリック美術館」がありますが、お奨めですよ。

2011−10−28 19:12

Posted at 2011年10月28日 19時12分00秒  /  コメント( 0 )

ミュシャのエッチング...

ミュシャのエッチングガラス


本日 納品しましたミュシャのデザイン、エッチングガラスです。   裏の養生がフラッシュで光って、ちょっと見にくくなっちゃてます。申し訳ありません。 丁度、顔に光のスジが入って、美人が見えません。

室内ドアに取り付きましたが、ガラスの、のみ込み溝の巾が狭いので、四方を面取りカットして少しうすくしています。

ガラス自体は通常使う5ミリ厚です。

注文された方の希望の絵でしたが、このミュシャは初めてでした。


また ミラーにミュシャをエッチング彫刻しますと、絵画やポスターとは違う、高級感があるアートになり、部屋の空間が華やぎます。

チェコのプラハの街には、一番好きなミュシャのステンドグラスがありますが、残念ながらまだ行けていません。

チェコは遠いです。 若い頃は勉強のために、安い季節の冬のヨーロッパに頑張って行くようにしていましたが、年齢重ねてくる度に、だんだん暖かいところになってきちゃいました。 

ハワイはもちろん、オーストラリアも最高! ラスベガスは砂漠だから暑いけど。 でも各国、地域にアートガラスはありますので無駄にはなりません。 ニューヨークは寒くてさらに危険でした! でも、ニューヨークは見るものすべてが刺激があるんで、またいつかチャレンジしたいです。 

フランスの冬もものすごく寒い! 朝 ホテルから外に出るときなんて「よっしゃ!」って声出さないと無理。

それでも5m歩いてホテル内にUターンした事もあるくらい、寒さがきついです。 公園の噴水なんてそのまま凍っちゃってます。  緯度をみると青森、秋田くらいですので、ぬるま湯の神奈川県人のおいら達は根性、ついていけません。

でも、ヨーロッパはもうかないません、という地域です。 街が、なんであんなに素敵なんでしょう? ひとりひとりが、心から自分らの歴史や文化を大切にできているから、と感じます。

パリにはコンビニがありません。 24時間の店ができると競争でほかも24時間、開店し街のリズムが狂う事を防止しています。 ネオンも薬屋さんのグリーンの小さな十字のみ。 目立つための、我先にネオンぎらぎらを防止してます。

ミュシャは、エッチングガラスのデザインによく映えます。 また2度と出ては来ない天才のひとりですので、細かい部分まですばらしい! のひと言。

このデザインは小さな星がたくさんありますが、ガラス面積が600ミリx900ミリとそれほど大きくはないため、すべて彫刻するとすこしうるさそうなので、6割くらいの小さな星は半分、けして少し透明感を残しました。

このようなデザインの原寸版下を描く注意点は、星などはひとつひとつ正確に角度を五等分して描くことです。 フリーで描きたくなりますが、それをすると全体が緩んでの印象となります。

後はまわりの飾り枠のライン、でも、星とともにカットはフリーハンドですので、練習が必要となります。


☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
☆       ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に        ☆
☆ ガラス工房デュー http//www.glass-dew.co.jp/

2011−10−27 18:37

Posted at 2011年10月27日 18時37分10秒  /  コメント( 0 )

特注のカラーガラス

特注のカラーガラス


ガラスの裏から彩色し、今回は文字をクリアにしています。

デパートなどの売り場の上に、背面から光を入れて文字が浮き出るような仕様です。

「SKー供廖_慎い棒作していましたが、昨日たまたまコマーシャルみました。 化粧品は男性は疎いです。

いままで色々なブランドを制作させてもらいました。 

今回は色見本をもらって、調色して色を合わせます。 何回も調色してきますと、その色の中に何色が入っているかがわかってきます。

難しいのは、黄色関係の色が入っている場合。 レモンイエローと山吹色の2パターンの黄色は発色方向がまるで違ってきます。

後はグリーン系、 鮮やかなファーストグリーンと渋いグリーンでもやはり方向が違ってきます。

何度も何度も調色していけば、なんとなく見えてきます。 テキストはありませんので自分で体得するしかありません。

もっともテキストある物事のおちこぼれなので体で覚えるしか道は無いわけです。

透明ガラスに彩色する方法と、カラーガラスをサンドブラストで文字を抜く場合の2パターンがありますが、カラーガラスの文字抜きも様々な問題と注意点があります。

それはまたの機会に。

2011−10−24 19:01

Posted at 2011年10月24日 19時01分23秒  /  コメント( 0 )

雨だれのアートガラス

雨だれのアートガラス


本日、設計家と打ち合わせしたおもしろいガラスの一部ですが、雨だれ模様のガラスです。

外国、これはアメリカ製です。 雨はあまり好きな人は多くないでしょうが、このように雨だれ模様はおもしろい、と感じると思います。

なにか哀愁を感じます。 {雨音はショパンの調べ} 的な。小林麻美、大ファンでした。 ブレイクする前からTBSラジオの22時からの放送、中坊の自分は聞き入ってました。・・・そんなこたぁ、どーでもいいんですが。

見てると優しくなれる模様です。 

アメリカ人はあそびを生み出す天才、と言いますが、残面ながらジャパンにはこのようなあそび心はなかなか生まれてきません。

まじめなことは重要な事ですが、カッチカチになっちゃってます。 あそび心イコール不真面目、ととられやすかった。 

ここ数日、様々な人に会う機会が多かったですが、小笠原に仕事で行っている建築関係のC氏が今月、戻ってきてるのでしばらくぶりに話しましたが、世界自然遺産になったので今、小笠原はバブル状態とか。

でも、彼の仕事をしている母島は、父島からさらに船で2〜3時間で食堂は1件しかないそうです。 ドアツードアで32時間、世界一周、飛行機ならできます。

そこに旅行にくる年配たちは 「カラオケはないのか、温泉はないのか」 と文句垂れ垂れが多いそうです。

世界自然遺産なんだから無いほうが正解だべ。 

もっとも今までの日本は、自然の中でおおらかに過ごせる社会ではなかったので、仕方がないことかもしれません・・・。

人々に「死ぬ気でがんばれ!」 といってきた社会でしたが、本当は「死なないようにがんばれ」です。

2011−10−20 18:45

Posted at 2011年10月20日 18時45分11秒  /  コメント( 0 )

クリスタルカーテン材

クリスタルカーテン材


クリスタルカーテンと呼ばれている、スワロフスキーのガラスレースのサンプルです。

左からカットガラスピースが20ミリ〇、18ミリ〇、14ミリ〇です。 吊り下げる間隔、ピッチが細かければ14ミリ〇もきれいですが、やはりちょっと細かくて、金属部分が目立ってしまうように感じます。

1本ではあまり効果ないのでこれを何十本、何百本と下げるとキラキラと美しいです。 お値段は、やはりそれなりにします。 1本単価は手間と材質を考えるとお安いと思いますが、使う本数の掛け算をしていきますと、高級品になってしまいます。

ですので希望があり、打ち合わせていっても、なかなか予算内で納まりにくいのも確か。 これは自社加工ではないので、協力価格もどうしても限界があります。

下についているカットガラスの重さで、きれいに下がるわけです。 このサンプルは長さが40cmほどですが、両耳にイヤリングのように下げると目立ちますが、あぶない奴と思われます。 重くて原住民の耳みたいになっちゃうけど。

話が変わって、いろいろな方に、他の工房のように完成品だけの紹介でなく、プロセスや材料の情報を聞けてよかった、と最近言われます。

多くの工房は、技術的には秘密主義が多いのですが、当工房は来るひと、拒まず。 でも去る人も追わず。 追うと疲れるから。

工房内に入れてくれないところもある、ともよく言われますが、我々は全部見せちゃってます。 設備は、シンプルなので見てもらってかまわないのです。 要は手技が大切な部分なんで。

先週の金曜日に、ガラス業界の若社長や次期社長さんの団体、17名の方がアートガラスの講習にわざわざお越しくださり、つたないながら説明をさせていただきました。 後日、お礼の言葉を何名かの方にいただき、少しはお役に立てたかな? と思っています。

でもこれは企業秘密です、という部分はやはりありますが、仲良くなっちゃうと教えちゃいます。 でもちゃんと

「他言したら坊主だよ」 とも加えておきますが・・・。

2011−10−19 19:07

Posted at 2011年10月19日 19時07分18秒  /  コメント( 0 )

エッチングガラス表現...

エッチングガラス表現サンプル


来月の初旬に完成させる、エッチングガラスのサンプルです。 注文された方は、白金の庭園美術館で当時のラリックのガラスを見てアートガラスを希望されました。 

皇族の個人邸だった庭園美術館はお奨めです。 それにしても100年前くらいの皇族の暮らしは、現在の格差なんて、へでもないくらい、大格差がわかります。

いろいろとデザインを打ち合せし、中央に月桂樹の木と葉、左右にラリック仕様の水玉に決定されました。

写真は、月桂樹の葉っぱの彫刻サンプルです。 同じデザインですが左が通常、エッチングガラスでの表現で裏から彫刻しています。 ですのでオモテ面はツルツル面。

右はオモテ面から葉っぱを残してベースを彫り下げています。 ツルツル面は裏になります。

同じデザインでも彫刻が表裏、また彫刻の仕様でかなり違う表情になります。

言葉での説明、表現、また設置場所の関係などで小さなサンプルを作るのは、まさに「百聞は一見にしかず」です。

もっとも多くは特注ですので、自分らもサンプルを作らないとわからないということも多々あります。

新たな注文希望のご夫妻と本日打ち合わせましたが、まず最初に希望してもどこに注文していいのか、ということからクリアしないとならない(よく言われる事ですが・・・)、社会的には遅れている業界なんです。

ここ、要検討の部分。 逆に考えればアピール勝ち、ということでもあるわけで、もっとアピール必要ですな・・・・・。

どうしてもクラフトマンは 「能ある鷹は爪を隠す」 的な気持ちが強かったですが、これからは爪を隠してたら、餓死しちゃうよな。

2011−10−18 19:06

Posted at 2011年10月18日 19時06分31秒  /  コメント( 0 )

アートガラスデザイン...

アートガラスデザインの地域性

すごし易くなったとは言え、月曜日はやはり体が重いです。 

先週後半に制作した、バラのエッチングミラーとがまのエッチングガラスです。 エッチングミラーは山口県に嫁ぎました。 がまのエッチングガラスは千葉県です。


出荷ギリギリで写真取りましたので、記録的にしか撮れませんでした。 もっとしっかりとした写真を撮るように、とは常に思っているのですがなかなかどうして。

ありがたいことに、全国に制作したアートガラスが嫁いでいきます。 興味深いことに、地域でデザインの好みが違っての要望があります。 国内で遠いところは札幌〜沖縄、海外ではロシア、ハワイです。 それぞれデザインの好み、方向性が違い、とても楽しいです。

また、個人的にもそれぞれ好みが違う。 今回のがまのエッチングガラスは、あくまでもさらりとがまの図を入れたい、とのことで細長い4本の葉と茎、がまの先っぽ、1ヶです。

でも、がまの先っぽは細かいつぶつぶの質感で彫刻してます。

今は、いろいろな情報がPCで調べられるので便利ですが、以前は図書館に行って調べる事がけっこうありました。

昨日、会った友人らに聞いたフェイスブック、なんかいろんなことが進んでるんですな〜。 

「顔の本じぇね?」 なんて言ってる場合ではござんせんよ、だんな。 そんな事だから、足の骨、折っちゃうんですぜ。

おいらには進歩が早すぎて脳みそ、フリーズしちゃいそう。

中身はほぼ北京原人、シナントロプスペキナンシスのままですから・・・

2011−10−17 18:47

Posted at 2011年10月17日 18時47分08秒  /  コメント( 0 )

複層エッチングガラス

複層エッチングガラス


なんじゃらほい? アルミのフレームです。 最近、エコのためによく聞く複層ガラスの間にはこれが入ってます。

ガラスとガラスの間にアルミ材が挟まっており、この中には乾燥剤の粒々が入ってます。 それで中の空気を乾燥させて、寒暖や結露を減少させます。 

軽減させるということで、結露がまったくなくなるわけではありません。 たしか記憶ですと気温差が10度ほどで、湿度が50%くらいで結露が始まります。

現在の寿司屋さんのカウンターは、この複層曲げガラスのショウケースです。 昔の寿司屋さんは、一枚ガラスなので結露してますよ。 今度、気にして見てちょ! 回る寿司屋さんではありませんよ。

内外気温差10度ですので、夏でもエアコンかけてますと、外が暑くて湿度高いので外側に結露します。 冬は逆に室内ですので気になりますが、夏でも結露はしてるんです。 

最近は、複層ガラスをエッチングガラスや間にステンドグラスをいれたい、との希望もありますので、そのような場合はメーカーではまず作ってくれませんので、自社にて複層ガラスを制作します。


左から、エッチングガラスへ透明なガラスを重ねて、複層ガラスにしているところです。 小口の白い部分が先のアルミフレーム。 

くっついたら取るのが大変なんで慎重に、慎重に。

そして、最後は周りをコーキングにてふさぎます。 これでコーキングが乾けば、複層ガラスのアートガラスは完成。

今回は比較的に小さい、といってもW500ミリxH1500ミリほどの大きさでしたが、日本大学の入り口に、取り付けた複層ガラスの間にステンドグラスが入っている仕様は、2000ミリx2300ミリとでかかった〜。 4人がかりで大騒ぎ!

気をつけることは、ガラスの内側のクリーニング。 くっつけちゃったらもう拭けません。

完全に結露をなくす場合は、ガラスとガラスの間が真空になっている「スペーシア」という真空ガラスがあります。 真空部分は0,5ミリくらいと薄いですが、真空は何ミリでも効果は同じですのと、真空寸法が大きいとガラス割れますもんね。 ガラスとガラスがくっつかないようにとても小さな丸いものが5センチピッチで入ってます。

この真空ガラスは、結露がまったくしないですが、厄介な事に、まわりのアルミサッシは結露するんですよ。 ですので、アルミでなく樹脂サッシにしないと効果満点とはいきません。

結露防止で簡単なのは、部屋の空気を動かす事。 シーリングファン、天井で回ってるやつ、あれいいですよ。

2011−10−12 19:55

Posted at 2011年10月12日 19時55分43秒  /  コメント( 0 )

2色キセ彫刻グラス

2色キセ彫刻グラス


設計Tさんの資料になる写真を探していましたら、グラスの写真のファイルが目にとまったので忘れないうちに載せます。

この色は、各グラスとも2色のガラスを重ねています。 これを「キセ」ガラスと言います。 漢字では「被せ」 色を被せるという意味です。 

器以外に既製品ですが、ステンドグラスの板ガラス材にも被せガラスはあります。 どちらもノーマルな素材に比べて当然、手間がかかっていますのでお高いです。

例えば、左のグラスはベースが水色、その表側にグリーンのガラスを被せてます。

それをエッチングガラスの技法で彫っていくとグリーンの柄が残り、水色のベースが出てくるわけです。

先に書きましたように、色のグループでひと釜いくら、となり、形はひと釜内でしたらいろいろと希望を聞いてもらえます。

この写真内では4色のグループで、各グループ約500ヶとして2000ヶのグラスが届くわけです。 もう置き場がたいへん。

これ以外の色も制作しましたが、基本はこの4色グループ。 イメージは「春夏秋冬」です。

デザインは大半が植物柄。 巨匠ガレの影響大です。 でも「もっとカジュアルに」 がコンセプト。 気軽に使えるグラスがきれいだと、うれしくて会話がはずむでしょ。

この他、3色や基本は表側を彫刻ですが、グラスの内側も彫刻しているものを機会があれば今度ご説明します。

あと、フランスのナンシーにあるガレ工房跡のナンシーガラス美術館もいつかご紹介したいと思ってます。 思っていながらもう2年も経ってしまいました・・・。

最近、時が経つのがより早く感じます。 もう2ヶ月半で正月・・・。 はやっ! この間まで夏だったのに。

ここ(ナンシー美術館)の入り口にある女性の顔の小さなステンドグラスが、「ステンドグラスも作ろう」 と思った一枚です。

2011−10−11 19:07

Posted at 2011年10月11日 19時07分28秒  /  コメント( 0 )

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