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ガラスオブジェ(特注ガラスオブジェ)

ガラスオブジェ(特注ガラスオブジェ)

毎年恒例になっているテレビ局の年間デザイン賞のガラスオブジェ、今年もご依頼頂き、ありがとうございます。

一年間はあっという間です。
大人になればなるほど、振り返ると早く感じます。小学校6年間はけっこう長かった記憶がありますが、子供のころは毎日違う発見の連続なので、一日一日がしっかりと記憶されるからと言うことです。


ガラスの固まりをお願いしたFJ工房さん、また、このものすごい手磨きをしてくれるSN工房さん、今年もお世話になりました。
ファイルを出してきてみると、もう15年間くらい制作させてもらっていました。

でも物事は時間が空くと一からおさらいしないと忘れています。
逆に常にやっている仕事は、慣れているからと気を抜くと痛い目にあいます。
どちらも、どんなことも大変っす、大人は。

この手磨き、ガラスの塊からここまで磨く、ものすごい技です!
今、日本に2社しかもうありません。・・・将来、技術が途絶えないように祈ります。


特注のオブジェなどのほかにも、オリジナルのグラスも制作しますが、こちらはアピールはしておりませんので、ご希望があった場合のみ、制作しています。

理由は、パソコンで調べるとサンドブラストやエッチングガラスのカテゴリーでは、多くの工房がグラスや表札、ウエルカムミラーやワインのビンなどに彫っているページがたくさんあります。

このたくさんある、や大勢の人がいる、などが我々の人種には苦手の分野。
このような場合は、いろいろな面で競争しなければなりません。
その競争がダメ。物事をつきつめていきたい、要はオタク気質だもんで。

ですので10年前くらいまでは、2色3色のオリジナルのグラスを焼いて、彫刻グラスを作ってガラス美術館などで販売していた分野も当工房にもありましたが、とあるメーカーが似たようグラスを輸入して多くの工房が作り始めちゃった時点で、その分野から違うアートガラスの分野に移行しました。

機械で多くの製品を作る分野の仕事が勤まらなく、ひとつひとつ作る仕事を選んだわけですから、多少の苦労は当たり前。

湘南から全国に人気だった「シードック」のグラス、今見てもかわいいです。
最近、社長さんとはご無沙汰しちゃってます。お元気っすか〜?




☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
☆    ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に    ☆
☆  ガラス工房デュー http://www.glass-dew.co.jp  ☆




Posted at 2017年08月03日 19時34分21秒

 
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