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蓮、蛙、、蜻蛉のエッチングガラス(納骨堂エッチングガラス)

蓮、蛙、、蜻蛉のエッチングガラス(納骨堂エッチングガラス)


納骨堂の装飾で蓮の花のエッチングガラス、U氏、進行中。

蓮のリクエストは多いのですが、かなり花の形や実の形が難しく、葉も特殊な形です。
でも日本人でしたら、子供のころからなじみがあるので、かっこよく気を使わなければなりません。

彫刻後の陰影作業中。

陰影をかけるかどうかで評価がまったく違ってきます。ですので彫刻する時間ほどの陰影作業もあります。
トンボを立体加工中。羽が2枚、見えます。トンボの羽はイメージで透明です。

茶色い羽のトンボもいますが、子供のころから透明の羽のほうが、ランクが高いトンボでした。
おにやんまなどを捕まえると、1〜2日はヒーロー。

セミもアブラゼミよりも透明な羽のセミが人気でした。


そんなこんなで今回は、カエル君とトンボ君を一部に入れました。

蓮の花だけではなく、お参りに来た女性やお子さんが見つけると、喜んでくれます。
また生き物を入れると、生命感も出ます。

カエルやトンボ、魚や鳥などの小動物の注意点は、ちょっとリアルにすること。
小動物なのでちょっとリアルにしなければ、漫画チックになってしまいます。

幼稚園などの場合は、漫画チックなキャラクター的にデザインしますが、冠婚葬祭関係はリアル感があったほうがよろしいかと。



カエル君、愛嬌のあるつぶらな瞳です。

瞳の大きさは4ミリから5ミリくらい、つぶらなキラキラ、ウルウル感をこの小さい中に彫刻するのは、ちょっとコツがいります。

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Posted at 2017年07月22日 18時41分47秒

 
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