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鯨の尾、ハワイエッチングガラス(建築用住宅エッチングガラス)

鯨の尾、ハワイエッチングガラス(建築用住宅エッチングガラス)

お若いカップルが新築した玄関に、ハワイの大好きなイメージをレイアウトしたい、とのリクエストでラフスケッチをもらい、エッチングガラス用にデザインして完成。

エッチングガラスやステンドグラスはこのようにご希望をラフスケッチや箇条書きで頂いて、進めていく方法も多くあります。

鯨の尾が波間に消えていく様子がお好きとのこと。
オイラも何度か見ましたが、あの悠々とした雄大さを見ますと、よ〜くわかりますよ。

ハワイの鯨はザトウくじら。
日本近海でも最近はホエールウォッチングが盛んになってきたので、うれしいです。

ハワイ島もそうですが、九州のどこかの港でも漁業よりも鯨やイルカを見るツアーのほうが利益があり、しかも喜んでもらえるので魚とらなくなっちゃった、ってニュースで言っとりました。

カメさんのペトログリフ、大人気。
漂流して住み着いた人が、ハワイ島の溶岩に刻んだというペトログリフをいつの日か、見たいものです。

島と言っても、ハワイ島は四国くらいでかいので隣の町まで50キロとかあり、(湘南〜東京間くらい)一面溶岩なんで、見る目的で行かないと見れない。

ご自分達の希望がガラスに刻まれて、世界でひとつのMYエッチングガラスになり、大変喜んでいただけました。


でも残念なのが、まだまだ日本では船が漁船なんで、ちょっとチープ感。

ハワイなどではもうそれはかっこいいクルーザーに乗って、ご飯もバイキングで自由で、素敵感、満載。
海外リゾートは大人が楽しむために、随所でセンス抜群です。

ヨットやクルーザーの趣味は、お金が出るばかりなんで趣味の王道のひとつだそうです。
海洋国なのに、税金や維持費が高すぎ。

鯨といえば、高知県で40〜50年前くらいは弱った鯨であれば捕っていい、と言うことで、

「だったら、弱らせたらいいんじゃね?」

と屈強な猟師たちが元気な鯨を弱らせるために、海へ出て行ったとのこと。
でもでかいので、大勢の屈強な猟師でも弱らせるのに10時間くらいかかった。

そう、オイラの子供時代は、鯨は食べ物でした。

・・・お馬さんのお肉も好きです。(馬肉の熊本人、職人AHさんの豪快な馬肉話、機会がありましたら書きます。)

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Posted at 2017年07月12日 18時55分47秒

 
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