メインメニュー

パーテイションアートガラス(建築用店舗エッチングガラス)

パーテイションアートガラス(建築用店舗エッチングガラス)

曲線ラインと特殊な細かい柄とスワロフスキーのエッチングアートガラスです。

曲線ライン巾は20ミリくらいで長さが1,2mほどですので、一気に曲線ラインをカットでき,
きれいな曲線ラインが出来ます。

曲線ラインをカットする場合は手先ではなく自分がコンパスと思って、身体をコンパスの芯にイメージして腕をコンポスの柄のイメージで身体全体を使ってカットしていきます。
習字と同じです。

今回はベースのリクエストが
「あちら側が見えないけれども、近くになったら透明感があるイメージ」ということ。

これは半透明にすればクリアできます。
この場合は通常のケシ加工ではなくて、70%くらいケシ加工をしてフッ酸処理をすればハーフトーンになります。

これは機械では出来ない加工なので、メーカーからも時々依頼がある加工です。

ガラスベースはすべてケスと白いイメージになり、透明なほど黒いイメージとなります。
この特性を活かせば、平彫りの場合は便利です。


取り付け中。

通常、ガラスを取り付ける場合はガラスを押さえる押し縁というものでとめてコーキングで固定しますが、この仕様は押し縁はなく、コーキングだけで止める仕様です。

ですのでコーキングが固まるまで2日間くらい、テープで固定しておきます。

手間はかかりますが押し縁がない分、デザイン的にはすっきりとしたイメージで納まります。

ただし、インテリアのガラスを扱うガラス屋しかやらないと思います。
安全を考えれば可能ですが、基本の施工方法ではないため、メーカーもまずやりません。

過去十数年に数百枚施工しているので安全は証明されていますが、手間はかかります。


この現場は日中施工でしたので夜中よりは終わりが楽ですが、朝7〜8時スタートなどですと暗いうちからの早起きで始まりは辛いっす。

小学1年生のころから集団登校に間に合わすことが苦手なタイプなので、6年生に言って単独で登校していたオイラにはいまだに早起きは苦手。

単独で登校していたので田んぼのあぜ道で生き物見つけたりしたら、もう学校のことは忘れているような少年でした。

冬などは大工さんが現場で焚き火をしていて
「坊主、あたっていけ」と言われたので、当たっていたら
「学校は行かなくていいのか」と言われたときには、もう1時現目は終わっていたような時間だったことも懐かしいであります。

そんな少年もなんとか社会で生きていけるモンです。
☆  建築インテリア・エッチングガラス・アートガラス・ステンドグラスなど  ☆
☆    ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に    ☆
☆  ガラス工房デュー http://www.glass-dew.co.jp  ☆




Posted at 2017年03月21日 18時01分26秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*