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ミラーエッチングアート(建築用店舗ミラー)

ミラーエッチングアート(建築用店舗ミラー)

飲食店舗にアートミラーを取り付け。
高さは750ミリ、75cmですが巾は4,5mです。これが2ヶ所、9m。

ミラーは物を映す効果材料ですが、店舗インテリアでは空間を広くイメージされるということでも使用されます。
ただ大きな面積では圧倒されますので、このような模様を彫刻して壁面装飾もかねて使用されることがあります。

今回は人の平均目線、床から150〜160cmあたりをパラけしという技法で映り込みが気にならないようにしました。

ミラーにず〜と映っている状態は逆にストレスを感じるものです。このようにデザインが入っていると意識がデザインに自然と向くのでストレスがありません。



設置時期はまだ壁面も作っている途中ですが、他の業者さんと連携をとりながらお互いの仕事を進めていきます。
壁紙が最初ですが、ミラーを貼ったあとに壁紙を貼る状態。
お互いに寸法打ち合わせが出来ていれば、なんら問題はありません。

両面に彫刻加工しているので安易にミラーカットできない分、正確に実寸法を出すのですが、採寸時は壁も出来ていない状態でしたが、時間が無いために現場責任者と共にシュミレーションと計算で出しました。

許されるのは誤差5ミリまで。このような場合は取り付くまで非常にプレッシャーがありますが、ビタッと決まると快感です。自分を褒めてあげたくなります。

設計図面で出ている寸法ではわずかな誤差や直角などわかりませんので、壁に設置する装飾系のアートガラスは現場に行くのが一番安心。

でも手違いで間違えることもあります。
こちらの間違いや採寸して取り付ける間に他の業者さんが違う仕様で作ってしまう場合など。

多くの異業種が限られた時間内で大量の仕事を進めていくために、後者はけっこうあるんです。
「・・・採寸、打ち合わせした時には、こんなものが付くとは聞いてなかった」てなこと。

その場合はもう下地は出来上がってるんで、苦労してガラス、ミラーをカットします。
「すみません、ガラス屋さん。ガラスカットして納めてください!」って。

もしもガラスカットを失敗したら、作り直しです、自己責任で。



ここは地下店舗で照明がまだ着いていないために、大きな行灯が置いてありました。
この形の行灯、夜間の道路工事などで最近見かけますが、軽くてとても明るいです。

我が家に一個、欲しいです。

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☆    ガラス・ミラーに関するお問い合わせはお気軽に    ☆
☆  ガラス工房デュー http://www.glass-dew.co.jp  ☆




Posted at 2017年02月22日 19時03分10秒

 
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