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雪祭りの季節真っ只中

雪祭りの季節真っ只中

仕事に追われて休日なのに皆で制作していましたが、外を見ると雪が降った一日でした。
このような日は工房内で仕事ができることをありがたく思います。

取り付け、しかも外部の取り付けの日に雪や雨ですと非常に苛酷、辛いであります。

そんな雪の日に北海道で開催されている氷彫刻で懇意にしているKM君が,チーム戦で優勝したというニュースを聞き、うれしいです。
また個人戦ではH君が優勝とのこと、彼の父君とは最近会えませんが、もう35年来の同士。

このように知っている後輩の方々の活躍が嬉しく、そして励みになります。


KM君の彫刻、高さ3m位でしょうか。
街の大通りなので写真では大きさの実感が伝わりにくいですが、北海道で彫るものはどれもデカいです。

躍動感があって、寒い旭川ならではの氷の使い方がわかります。

氷彫刻はマイナス15度くらいだとベスト。
暖かいと細かい作業に支障が出、あまりに寒いと氷が締まりすぎてこれまた彫りにくい。

よく言われたのは「流氷を彫った事がありますか?」ですが、あります。

流氷はそのもの自体がロマンチックなイメージですが、彫刻の素材には向いていません。
空気が多く含まれて柔らかすぎ、また透明感がないため、彫りあがったものにインパクトが出ません。

氷の透明感からガラスの透明感と仕事は移りましたが、透明な素材はごまかしが効かないため、難しいであります。

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Posted at 2017年02月12日 02時01分01秒

 
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