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アール、曲げの積層ガラス施工開始(建築用アートガラス)

アール、曲げの積層ガラス施工開始(建築用アートガラス)



記事に書いたアール、曲げの積層ガラスの設置です。
設置現場は工房内作業よりも大変というのがわかりやすいかと思います。でもこの現場は非常に仕事がしやすい現場です。車を止めた近くにガラスを置けて作業できます。

場所によっては作業場所まで延々と運ばなくてはなりません。大型のショッピングセンターなどでは搬入することだけでもひと仕事。

しかし500本以上のガラスを運ぶだけでも暑いのでけっこう大変。しかもガラスなので床に置く場合も毛布などでクッションにしなければなりません。並べただけでもガラスという素材はきれいです。


元々あったガラスを撤去して新たにステンレス枠をR.Iさんがつけます。
ガラスを撤去するのは比較的に早い。割れてもいいので気にしなく2mx1.3mガラスも、ものの10分ほどです。



今回はアール、曲げプラス模様が連想になるのでつながる様に組まなければなりません。そのためには模様の型が必要です。
この型やガラスの曲げ寸法を出すためにステンレス枠のR.Iさんと3回は現地打ち合わせしました。
水面下では必死に水をかいていると言うことです。

特に現場は段取り七分、準備がしっかり出来ると順調に進みます。そのためには何度も何度も確認作業。それでもドツボにはまってドッピンシャンなこと、あります。

何十年やってても最後は一抹の不安とともに仕事に入ります。

現代科学の頂点、NASAのロケット打ち上げも万全の計算や準備をしても最後することは皆、祈ることだけ、と聞きましたのでそんなもんです。




だんだんと組みあがってきました。
この仕事の翌日には出張で北海道でしたので、ばっちりと決めておかないと安心して出発できないため、がんばりました。




おかげさまで無事に組み上がり出発できました。完成はまた次回ということで。

北海道では仕事とプラスで動きまわり、なかなか良い収穫がありました。
またの機会にご紹介を。

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Posted at 2016年07月14日 20時12分36秒

 
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